MUJI HOTEL GINZAの体験談

僕は普段自宅で主にWebサイト制作をしています。

ずっと家にいるのもあれなんでたまにスタバで作業したりするんですが、

今回は旅行も兼ねて去年も行った「MUJI HOTEL GINZA」へ行ってきました。

料金は1泊1人で14,900円でした。

2021年2月の予約カレンダーを見てみると、一律で14,900円だったので今後もこの流れが続くものと思われます。

空室検索

筆者のMUJI度合い

無印良品はかなり好きで、

  • PCを入れるカバン
  • 洗面ポーチ
  • コーヒーメーカー
  • メモ帳とボールペン
  • 机の照明
  • ハンガー
  • 人をダメにするソファー
  • スーツケース
  • 歯磨き粉
  • シャンプー
  • 自転車
  • 掃除グッズ

など、あらゆるものが無印良品です。

もう無印が無ければ生きていけませんw

宿泊日

2021年1月24日(日)

アクセス

公式サイト

東京駅から歩いて銀座へ向かい、たどり着くまで結構迷いました。

多分この辺をうろうろしていたと思いますw

東京駅から銀座方面へ | 「Apple 銀座」が見えてからが長かった・・・

Appleが目印でした。そこからが長かった。。

しっかりと目的地までの道のりを調べてから行った方がいいですね・・。

人生も目的地までの道のりをしっかりと調べてから進んでいきましょう!

客室に行くまで

ホテルロビーは6階にあります。

そこに行くまでの1〜6階までは通常の店舗で、

「無印の商品を全て揃えたんじゃないか?」というほどの品揃えでした。

もしもの時のグッズとして消火器まで置いてありました。

ロビーフロアの6階では美術館のような感じで無印良品の価値観に触れることができ、無印ファンが楽しめると思います。

お部屋

ホテルの部屋は予約したTYPE Aが満室だったため、

去年に行った時よりも広い部屋にしてもらえました。

TYPE Aで予約した部屋が、おそらくTYPE Cにグレードアップしていました。

公式サイト

広い部屋で快適でした。

天井までの高さは自分の身長の2倍以上はあったんじゃないかと思います。

また部屋全体が縦に長くて、「これは無印でしか体験できないんじゃないか?」と思いました。

貴重な体験でした。

備品

テレビの前の机には「コンペイトウ(お菓子)」と「塩味ナッツ」の小袋が、

冷蔵庫の中には「水」と「ティー」のペットボトルが置いてありました。

「緑茶とコーヒーを抽出できる機械」と「ボタン一つで簡単にお湯が沸かせるポッド」もありました。

筆者の感想

「1階で無印のティーパックを買って、お湯沸かしポットで試してみるのも面白いのではないか・・・」

と思うと同時に、

売り方が上手いなと感じました。

ホテル内にはMUJI HOTELというだけあって、無印良品のものが置いてあり、

ホテルに泊まると同時に欲しくなる人もいるかと思います。

マーケティング用語ではクロスセルというんでしょうか。

それが上手く出来ているなと感じました。

実際に僕は「湯沸しポット」と「壁掛け式 Bluetooth Speaker」が欲しくなりましたw

ネット環境

Wi-Fiは一瞬途切れることがあったものの、すぐに回復して以降は問題なく利用出来ました。

浴室

広々とした浴室でした。

浴槽

浴槽の栓は、よく家庭にあるような金属の接合部分があるようなものではなく、白い蓋を押すだけのシンプルな作りで、

MUJIっぽさが出ていました。

お湯と水の切り替え表示はなく、操作して水の温度を確かめて判別するというものでした。

シャワー

一方、シャワーは温度がシンプルに表示されており利便性が高かったです。

壁掛け式のシャンプー・リンス・ボディーソープは、ユーザビリティーへの配慮を感じました。

どのように過ごしたか

1階で今後の生活に必要な「素焼きナッツ」や「コーヒーの粉」、「日替わり弁当」を購入し、部屋で過ごしました。

寝る前は「アロマディフューザー」を起動してリラックス出来ました。

また来年あたりにでも行きたいですね。

学んだこと

MUJI HOTEL という無印良品らしさが随所に現れている空間で1日を過ごして、色々と学んだことがありました。

事業を継続していく上では哲学を持つことが重要で、

それを至る所で表現することがブランドを成長させるということです。

無印良品の哲学をホテルのレイアウトや、タブレット(※)に至るまでに反映させているのは流石だと感じました。

※ アラームの設定やカーテンの開閉、空調の設定を管理するためのタブレット

また、商品をクロスミックスさせることで売り上げをあげることができるということですね。

1〜6階までの店舗の上にホテルがあるというのは、

売り上げ増に繋がっているのではないかと思います。

模写について

MUJI HOTEL GINZAのWebサイトは去年のちょうど今頃、コーディングの勉強のために模写していました。

以下のURLにアクセスすると認証を求められ、

ユーザー名・パスワード共に、khiroと入力するとサイトを確認できます。

https://ki-hi-ro.com/reproduce/Muji-Hotel/