WordPressとは?わかりやすく解説してみます。

「Wordpressという言葉は聞いたことあるけど、実際は何なのかよく分からない・・」

という方向けの記事を書いていきます。

私は、2019年末にプログラミングスクールのTECH::EXPERTを卒業して、

現在(2021年6月)はWebサイト制作のフリーランスエンジニアとして活動しています。

それでは早速、見ていきましょう!

コンテンツを管理することができるシステム

WordPressを使えば、ブログ記事やWebサイトのページなどのコンテンツを管理することができます。

主に以下のようなことを可能にしてくれるのが、WordPressです。

  • コンテンツの新規作成→公開、
  • 公開したコンテンツの編集→更新
  • コンテンツの削除

この記事(コンテンツ)もWordpressで作成しました。

無料で使える(別途サーバー代は発生します)

WordPress自体は無料です。

ただし、WordPressのファイルだけをダウンロードしても、世界中に公開することはできません。

そのためにはレンタルサーバーなどを契約して、そこにWordPressのファイルを設置する必要があります。

ちなみに、私はエックスサーバーというレンタルサーバーのX10プランを使用しています。

以下にお支払い履歴を公開します。費用感の参考にしてください。

エックスサーバー管理画面 お支払い履歴

初期費用(一番下)を除けば、3ヶ月ごとに3,300円かかっているので、毎月1,100円で利用していることになります。

PHPというプログラミング言語でできている

WordPressは、拡張子がphpのファイル群によって構成されています。

phpのファイル群

このファイル群は、公式サイトからダウンロードできますが、後述する方法の方が簡単でおすすめです。

https://ja.wordpress.org/download/ (WordPress公式サイト)

レンタルサーバーでWordPressを簡単インストールできる

WordPressを動かすためには、サーバーサイド言語のPHPを動かす必要があるので、

サーバーに先ほどのWordPressのフォルダを配置する必要があります。

ただ、公式サイトからダウンロードしたフォルダをサーバーにアップロードするよりも、

レンタルサーバーに備わっている「WordPress簡単インストール」を使用した方が簡単です。

エックスサーバーの場合、サーバーパネルに以下のような「WordPress簡単インストール」があるので、

ここから手続きを進めることができます。

WordPress簡単インストール

インストールするだけでコンテンツを管理できる

レンタルサーバーを通してWordPressをインストールするだけで、

「管理画面にログイン→記事を書いて公開」というようなことができるようになります。

しかし、以下のような問題点が出てきます。

  • デザインが最初のままなので、他の人と被ってしまう
  • 最初のままの機能しか使うことができない

これらの問題を解決するのが、テーマとプラグインです。

テーマとは?

WordPressの見た目を担当するのがテーマです。

管理画面では、外観→テーマをクリックすると有効化されているテーマを確認することができます。

世の中には無料、有料のテーマがたくさんあり、いつでも着せ替え可能です。

また、HTML、CSS、PHP(WordPressの開発に必要な知識があればOK)を理解していれば、

自分でテーマを作成することができます。

テーマをいじれば、「デザインが最初のままなので、他の人と被ってしまう」という問題を解決できます。

プラグインとは?

WordPressの機能を担当するのがプラグインです。

管理画面のプラグイン→新規追加から、プラグインを検索して追加することができます。

ただ、英語なのでどうやって検索すれば目的の機能が果たせるプラグインがヒットするのか分かりませんよね。

そんな時はググりましょう。

例えば、書いた記事に目次を追加したいなら、

「wp 目次 プラグイン」で検索すると色んな記事で「Table of Contents Plus」というプラグインがおすすめと紹介されていました。

なので、「Table of Contents Plus」とWordPressの管理画面で検索して、インストール→有効化しましょう。

「Table of Contents Plus」を紹介していた記事を参考に設定を進めれば、目次を追加することができます。