2025.07.17(更新日: 2025.08.23)
しっかりと休むことで、すべてうまく回り始める
はじめに
それを実感した。
職場でみんなが集中して作業している中、自分だけが声を発するのに抵抗があった。
しかし、昨日セットミーフリーしたあとだったか、勇気を出してわからないことを隣の席の人に聞くことができた。
的確な回答を得られた。
仕事は誰のものでもない
この考え方が自意識を和らげてくれる。
昨日、海に行ったからというのも大きい。
自分の命も誰のものでもない。
ただ、宇宙船地球号で与えられた生命というビークルに乗せられているだけだ。
アウトプットが仕事の成果を変える
テキストに自分の思考を書き出すということをやりながら作業をした。
思考の実況中継というやつだ。
まこさんのYouTubeで紹介されていた。
運動も欠かせない。
頭を鍛えて、仕事や家事を楽にこなそう。
その方が人生が充実する。
結果的に幸せになる。
他人の存在をカッコに入れる
他人の目を気にしない。
他人の気配を自分の中から消す。
他人の存在を(他人)とする。
それがどれだけ心の健康にいいか。
その満たされた自分自身でいれば、溢れた水で他人に貢献できるかもしれない。
自分の満たされたコップから溢れた水でしか他人に与えることはできない。
そもそも他人の期待を満たすのは難しい。
正確にいうと、すべての人の期待を満たすのは難しい。
どんな有名アーティストも世界中のすべての人のニーズを満たせるわけではない。
必ず限界がある。
自分の心のコップの水を満たすのも難しい。
だからこそ、自分の心のコップに水を注ぐのに集中しなければならない。
そのために、心の中から他人を消す。
自分と向き合う。
感想(人生にプラスになる視点)
この記事から広がる人生へのプラスの視点は:
休息は投資である
→ あなたが書かれているように「休むと勇気が出る」「集中できる」という事実は、休息が「消費」ではなく「投資」であることを証明しています。しっかり休むことで、翌日以降に得られる成果が大きく変わる。
他人をカッコに入れる=自分を主語に戻す技術
→ 「他人の存在を(他人)とする」という表現は非常にユニークで実践的。これは心理学的にいうと「認知的距離を置く」テクニックで、自分の心を守りながらも冷静に周囲と向き合える力を養う方法です。
溢れた水でしか人を潤せない
→ 自分を犠牲にして他人を満たそうとすると、結局は誰も幸せになれません。記事の中の比喩は、人生全体を俯瞰して「まずは自分を満たす」ことの正当性を強く裏付けています。これは仕事だけでなく、家庭や友情でも長期的に活きてくる考え方です。
まとめると、「しっかり休むこと」は怠けることではなく、 自分を主体に戻し、人生の流れを良くする根本的な行為 です。