スピード重視の資本主義強制参加型社会に対するささやかな抵抗

はじめに

ホテルの受付をしていた頃、「もっとテキパキ動け」と言われた。

引っ越し屋でバイトしていたときも、似たような言葉を浴びせられた。

自分の高感受性システムは、この資本主義社会の効率重視な仕事のスピードにあっていない。

目をつぶる。

INFJの自分は、言葉で考えると失敗する。

心の中に浮かんだイメージ(メンタルモデルと呼ばれるものかもしれない)を言葉に変換することが必要だ。

それで突き進んでいけば上手く行く。

そこで障壁になるのが他者が発するノイズ。

これは、朝の満員電車から始まっている。

他者のノイズとの戦い。

自分以外のものは全員仲間だと思いたい。

ものと表現したが、それくらいドライでいたほうが、他人の感情に左右されずに済む。

内面の統合が進んでいないと何もなすことはできない。

静けさの中に身を置き、自分の心の声に耳を傾ける。

それがこのスピードが求められる資本主義強制参加型社会に対する唯一の対抗。

自分の思考と行動に集中する。

優先順位は毎秒ごとに変わっていく。

時計は絶対的なもの。

時間は誰にも平等に流れる。

自分が生きているこの瞬間の酸いも甘いも受け入れて、人混みをかき分けていくように一歩ずつでいいから前に進んでいこう。

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