バイバイ、君たち置いてくね ー私は私の神経系を守ります宣言ー
はじめに
少し他人のネガティブなエネルギーを受け取ってしまった。
社会で生きている限り、これは仕方のないことなのか?
他者の感情や緊張を受信は自動、内面化は選択

資本主義が優劣と劣等を生む
資本主義社会で価値を提供するのが苦手だ。
自分の人生の時間を提供することも。
この資本主義社会は勝者と敗者を生む。
優越感と劣等感を生むと読み替えてもいい。
不毛な争いは避けて、自分の自律神経を徹底的に整えよう。
先ほどは、上野公園を散歩してきた。
朝散歩。
正しい、間違っているの世界から自分を遠ざけるために。
歌を口ずさみながらにした。
デトックスできたし、自分の心の声が聞こえてくる感覚も戻ってきた。

トラウマを止めて時間の主導権を取り戻す
最近、静けさが足りなかった。
本格的な静けさが。
自分の心の声がよく聞こえている状態。
これが本当の静けさ。
昨日までのことは無かったことにしよう。

なぜなら、真新しい今日一日が待っているのだから。
回復行動を定義して実行していく。
外見は気にしない。
本質主義でいこう。
見た目は必ず衰えていく。
それを受け入れていくのが、生きるということ。
自分に嘘をつかなかったのであれば、他人からの評価とやるべきことなんてドブに捨ててしまおう。
そんな不確かなものにしがみついているから、身動きが取れなくなる。
今すぐ捨ててしまえ!
自分の心身の健康の責任を自分で取る。
誰になんと言われようとも。
彼らは自分の言いたいことを言っている。
それならば、自分も自分の本音を自分に対して話してあげよう。
誰も他人の貴重な人生の時間を奪えない。
自分を攻撃してきたように感じる人自身にも何かしらの苦悩がある。

その苦悩を生み出した背景もある。
何かしらの苦悩を反映した結果がその人の言動として立ち現れている。
風邪をもらわないように注意しなければならない。
最初の違和感を大事に。
そして、それはその人自身のものとして、自分からは分離する。
課題の分離。
境界線を引かなければならない。
自分自身を守るために。
そして、自分の歩幅で努力を継続する。
楽しみながら。
他人のペースに無理に合わせる必要はない。
あくまでも持続的に。
今この瞬間はもう二度とやってこないのだから。
上野公園の珍しい鳥が自分の心身を回復させるのには十分だった。
不夜脳という本にも書いてあったが、脳は刺激を受けると回復する。
最近、正解がある行動ばかりを求めていた。
仕事を責任もってちゃんとやろうとしたり、学校のテストでいい点数を取ろうとすると、自然とその思考になってしまう。
自然は、ありのままが存在しているものだ。
自分の心の声が聞こえているか?
希望はあるか?
それが最も大事。
限りある人生を最高のものにするために。
でも、疲れ果てた先で見えてくるものというものもある。
いい悪いではなく、ありのままで。
何に自分が疲れるのかを知ることは、自分自身という命のビークルを乗りこなすために最も重要だ。
自分を乗りこなしていこう。
今日も私は歩いていく、
君たち置いてくね ー距離を強く取るための宣言ー

バイバイ、君たち置いてくね。
悪いけど、自分は自分の人生の道をまっすぐに進んでいくから。
他人は脇役に過ぎない。

共通の目的があれば、やり取りをするだけ。
それくらいの気持ちで行かないと、すぐに他人の感情に巻き込まれて、自分が壊れてしまう。
君たち置いてくね。






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