ビビッとする曲と出会った

はじめに

それはこちらの楽曲

背景

AppleMusicでchill mixを聴いていたら発見した

自分の心と体で生きていくことの重要性について歌っている

この曲はそんな曲だ

誰かの正解は君にとっての正解ではない

インナーボイスに耳を傾けよう

悲しみのコンテンツ化に成功している

最近ハマっているTKは、悲しみのコンテンツ化に成功していると感じる

世の中は楽しそうなノリで溢れている

悲しみを隠さないと生きていけないかのような同調圧力があると感じられることもあるかもしれない

そんな今の令和社会の中で、TKの曲を聴くとホッとする

あっ、自分と同じことを感じている人がいたんだ

自分の存在価値を抱き締められているような感覚を覚える

無責任なポジティブではない

元気がない時に無理に「元気出して!」と肩を叩かれるよりも

同じ気持ちを持っている人がそばにいてくれたほうが傷が癒えることもある

そんなコンテンツをTKは提供してくれる

徐々にTKの伝えたいことが理解できるようになってきた

悲しみを理解することで現実がより鮮やかになる

ドーパミンの原理もそうだが、波がある

楽しい、悲しいという感情の波

その波のマイナス側をTKが提供してくれることで、現実がプラスになる

逆に、テレビなどで楽しいコンテンツばかり受動的に見ていると、現実が辛くなる

相対性理論ということなのかもしれない

絶対的なものは何一つとして存在せず、すべては相対的なもの

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