人は一秒間に何万ものことを考えているというのは本当かもしれない

はじめに

風呂に入っていた時は、ミーティングの重要性についてのイメージが頭に思い浮かんでいた。

一方、風呂から出て、この新規投稿の画面を開いたときは、タイトルのことを考えていた。

ミーティングの重要性

リモートワークをしていたときは、朝会と夕会があった。

そこで、ベテランに質問して回答を得るということがあった。

一方、最近の仕事では固定ミーティングがない。

その結果、話しかけることの心理的なハードルが高くなる。

外的な緊急性(自分の仕事が遅いから、指揮命令者から行政指導のような形で指導を受ける)がないとコミュニケーションを全く取れなくなってしまう。

2025年の夏は、そんな感じで、業務指示が通らないという理由で、職場を退場した。

わずか3ヶ月の在籍期間だった。

ブランク

2025年の夏の職場を去った後は、1ヶ月のブランクがあった。

そこで、大阪や東京に旅行に行って、自分の価値観を研ぎ澄ますことができたと思う。

いい意味で、資本主義に染まっていない自分自身が構築された。

だからこそ、効率優先主義の今自分が置かれている資本主義社会に強烈な違和感を感じることがある。

この違和感の正体は、このブランクの期間に培った確かな自己感覚があるからだと思う。

青山霊園

水曜日に会社を休んで、前日の火曜日に成城石井の赤ワインを購入して飲みながら、名古屋のスカイプロムナードで壁に背中を当てながら、夜景を眺めた後、名古屋の人混みを歩いていたとき、ふと(何かの広告を見てか)新幹線のチケットを買って東京に行ってみようと思い立った。

水曜日に東京散歩をしたわけだが、青山霊園というスポットを訪れた。

そこには、資本主義の基礎を作ったとされる大久保さんのお墓があった。

彼がよくもわるくもこの資本主義社会の基礎を作った。

どんな基礎かはわからない。

青山霊園沿いの道で、桜(梅かもしれない)が虚無に咲く花を咲かせていた。

これは当時の自分にとって、非常に希望のある光景だった。

the pilotを口ずさんでいたが、この世界は自分をlet me goさせなかった。

資本主義社会が作り出した会社という監獄の中で、自信を失ったとしても、この広い地球は自分に美しい光景を見せてくれる。

それすらも感じられなくなる前に会社を休むという選択をした。

徐々に会社という檻の中で自信を取り戻した

今日の指揮命令者からの積極的な働きかけにより、目標達成したので、少しずつ自信を取り戻した。

社会とのつながりが戻ってきた感覚があった。

briss is ignoranceという無知は楽という状態から、知らないことを知っているということの苦しみを超えて、わかっている人とのやりとりを通して、本物の自信を手に入れようとしている。

わからないことがあるのは当然。

それをどうやって構造化するか?

そして、わかっている人の感覚的な暗黙知を聞いて、自分の短期的な形式知に残すかというのが課題。

わからないということがわからないということはわかっている

いわゆる無知の知というものだ。

無知の知が最初の出発点。

そこから、じゃあ何がわからないかをわかるようにしよう。

という発想になる。

ありがたいことに、自分の今の現場の指揮命令者(就業条件明示書には別の人の名前が書いてあったが)は、なにがわからないかわからない状態でもとりあえず話しかけてもらえれば大丈夫ですと言ってくれた。

それが相談ということなのかもしれない。

納期がある案件を進める上では重要なことだ。

自分よりも経験がある人は、自分よりも多くの暗黙知を持っている。

それを聞き出そう。

話していく過程で、わからないことを明確にしていこう。

東京新聞を名古屋までの新幹線で読破した

そこには、モームリの事件や選挙について書かれていた。

アイドルも恋愛をしてもいいと言ったことも。

これは、最近やっている「恋愛事変」のようなタイトルの映画を参考にしていた。

新聞を読んでいる人は、自分以外にいなかったのではないだろうか?

代々木公園で森林浴

これは、自分の精神状態を回復させるのにかなり役立った。

正直、最近の職場で役に立ててないという感覚が自分を消耗させていた。

会社に行くこと自体がストレスだった。

これは、月曜日に睡眠不足のまま会社で過ごしたのが原因かもしれない。

休みの日はどうしても自分の自由に使える時間を最大化させたいと思ってしまう。

ドーパミン的な快楽を経験してみるものの十分な睡眠時間が取れずに、刺激を受けた脳が回復していない感覚があった。

そんな状態の自分自身を回復させてくれたのが、代々木公園での出来事。

出来事というよりも、自分が主体的に行ったアクティビティー。

クラゲ的な活動。

目的もなくゆらゆら揺れているというクラゲ性。

それを思う存分発揮した。

この資本主義社会に対抗するためのアクションプランは、正解のない活動に没頭すること。

それが自分自身を生きているということになる。

息を吐きながら、そして、樹木の隙間から差し込む太陽に光を浴びながら、吐く息を長めにした深呼吸とストレッチを行なった。

バターブーストコーヒーを飲みながら。

正直、飲むかどうか迷った。

なぜなら、12時過ぎだったから。

この時間にカフェインを取ると睡眠に影響がある。

案の定、この日の夜はベットに入ってからしばらく眠りにつけなかったが、音楽を聴くことで乗り切った。

いつの間にか睡魔に襲われた。

次の日はそこまで眠気なかった。

サウナに行ったというのもあるが、疲れが回復していた。

サウナは週に一度は行ったほうがいい。

いや、いかなければならない。

という感じで

この記事を書いているうちに、以下の思考が言葉になった。

  • ミーティングの重要性
  • 2025年11月のブランク期間
  • 水曜日に行った青山霊園
  • 水曜日に代々木公園に行ったという話
  • 水曜日に帰りの新幹線で東京新聞を読んだという話

自分の思考をコントロールすることができれば、大抵のことは達成できる。

思考 = 意思決定だから、思考によって行動が変わる。

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