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今日は、途中でさまざまな雑多な刺激が入り、自分の感覚を見失いそうになる場面が何度もあった。それでも最終的には、自分で決めた約50個のタスクをすべてこなし、定時内に業務を終えることができた。
2026.01.09(更新日: 2026.01.10)
今日は、途中でさまざまな雑多な刺激が入り、自分の感覚を見失いそうになる場面が何度もあった。それでも最終的には、自分で決めた約50個のタスクをすべてこなし、定時内に業務を終えることができた。
はじめに
特に強く感じたのは、「仕事をやらされている」のではなく、「自分で仕事をコントロールしている」という感覚だった。
誰かに強制されているわけではなく、自分自身でやるべきことを管理できているという実感があったからこそ、内面の穏やかさを保つことができた。
会社全体としては、水曜日から金曜日にかけて徐々に消耗していく空気があり、自分も巻き込まれそうになった。
実際、対応難易度が高く、すぐに回答できなさそうな「就業管理システム」に関する問い合わせも入った。
しかし、そこで焦らず、その問い合わせを「完了できる3つ程度のタスク」に分解し、一つずつ集中して処理した。
結果として、時間内にすべてのやるべきことを終えることができた。
途中、優先順位を少し誤ったタスクもあった。
それは15秒ほどで終わる軽いタスクだったが、記録やExcel入力まで含めると1分以上かかる。
時間が限られている中では、後回しにする判断にも一理あったのかもしれない。
それでも最終的には、今週の火曜日に自分で編み出したタスク管理のやり方で、すべてのタスクを完了させることができた。
これは今週の大きな成果であり、2026年の生活を支える重要な感覚になったと思う。
長期的に見れば、この「強制参加の社会」の中で、いかに消耗せずに生きるかが鍵になる。
そのためにも、リモートワークも視野に入れつつ、求人分析など、自分を守るための時間を不完全でもいいから確保し続けていきたい。
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