仕事を「続けるか/辞めるか」を感情ではなく戦略で考える

はじめに

資本主義社会で疲弊した金曜日の17:30以降の自分自身の思考について連載していく。

本記事は、その一つ目。

就業管理システムと現在地

祝日テーブルを展開すると、祝日がカレンダーに反映された。
一つひとつは小さな進捗だが、確かに前には進んでいる。

今抱えている案件は、来週月曜日の朝一に展開予定。
派遣先で3人から、3月末までの予定で細切れにエンドユーザーが関わる作業の告知があった。
指揮系統が見えず、一本化されていない状況に不安を感じている。

辞めるか、続けるかという分岐点

辞めるか、続けるか。
この問いは重いが、どちらを選んだとしてもコントロール可能な要素はたくさんある。

大切なのは、感情だけで決めないこと。
戦略として捉え直すこと。

辞める場合の戦略

所属先企業自体を辞め、休職期間を設ける。
まずは休息戦略を確立し、その後に転職活動を行う。

ITに限らず、選択肢は広く持つ。
内側に入る時間が長く取れる仕事。
INFJの気質が活かせる職種。
外界の刺激が少ない仕事、司書など。
静かな空間に身を置ける仕事であれば、それでいい。

ITを続けるなら、リモートワークが前提になる。

続ける場合の戦略

続ける場合は、現状の課題に少しずつアプローチしていく。

コミュニケーション。
専門知識。
フォルダ整理。
できること・できないことの整理。
わからないことを解決するためのフローを作る。

疲れ対策として、刺激と休息のバランスを意識する。
回復行動を前提に働く。

論理的思考を鍛える。
拡散すべき場面と、収束すべき場面を見極める。
自分とは異なるタイプの人への理解。
共通目的を明確にし、具体的に考える場面では具体に落とす。

白黒思考に陥らず、ありのままを観察する。

仕事を抽象化する力

文章を読むときは、主語と述語を意識する。
法則に当てはめて考える。

現職の課題も、具体例を並べて抽象化し、再び具体に落とす。
学習教材を学ぶときに抽象概念を意識すれば、未知の課題にも対応できる。

ブログを書くことは、この抽象化の訓練になる。
仕事に関するブログを書く。
その時間を意識的に確保する。

仕事の本質

余計なことはせず、本質だけを押さえる。
それだけで仕事量は半分以下になる。

まず自分がどうしたいか。
その次に、相手がどうしたいか。
その交点にwin-winを作る。

欠点は長所の裏返し。
戦略的に活かしていく。

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