内向的直感タイプの私が回復する方法
はじめに
私は、16タイプ診断の中でも世界で約2%しかいないと言われる分類に当てはまるらしい。
ただし、そのラベルが本当に正しいかどうかは、正直そこまで重要ではない。
なぜなら、自分自身の回復の仕方を身体感覚として理解しているからだ。
内向的直感という処理の仕方
私の中心にある機能は「内向的直感」だと思っている。
それは、
現実で起こっている出来事そのものよりも、
背後にある意味・構造・文脈を読み取る力。
だから、
- 具体的な事情
- 目の前の細かい事実
- 表層的な会話
に留まっている相手とは、どうしても話が噛み合わなくなる。
外向的感情と巻き込まれやすさ
一方で、私は周囲の感情や空気を敏感に読み取ってしまう。
その場にある感情に合わせて、
無意識のうちに自分を調整してしまう。
いわゆる「エンパス」と呼ばれる状態に近いのかもしれない。
だからこそ、
一人で過ごす時間が絶対に必要になる。
それがないと、
周囲の思考や感情、価値観に巻き込まれてしまう。
疲れの正体は「刺激」だった
私が一番弱いのは、
今この瞬間に起こっている感覚的な刺激だ。
- オフィスの雑音
- 人の気配
- 同時多発的な情報
これらが重なると、確実に疲れる。
しかし最近、はっきりと分かったことがある。
回復が起こった瞬間
メモ帳に、自分の思考を入れ子構造で書き出した。
そのあと、フォルダ整理を30分ほど行った。
すると、不思議なほど
内側の感覚が戻ってきた。
終了後、1人カラオケを1時間できたことが、
その回復をはっきりと証明している。
ブログは私にとっての回復行動
思い返せば、私は2022年からこのブログで
内側の思いを吐き出し続けてきた。
それは、
- 抽象度の高いレイヤーで感じた意味を
- 言語化し
- 構造として文章にまとめる
という行為だった。
これは私が最も得意で、
同時に最も回復する行動だったのだと思う。
これからの指針
仕事で社内の断片的な情報に触れるときも、
自分の内向的直感を信じて進んでいきたい。
同時に、
- 水を飲む
- 揺らぎに意識を向ける
- 呼吸を感じる
といった、
今この瞬間の刺激への対策も忘れない。
おわりに
2026年、出社して初めての金曜日。
これを乗り越えれば、休息と成長が待っている。
また新しい内側の感覚を得るために、
また新しい考え方を生み出していこう。
明日の自分に、少し期待している。
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