分からないことがある前提で質問文を生成する ー すべてを愛せなくてもいい ー

はじめに

また絶望を感じた

今の環境は確実に自分に向いてない

わからないことを聞くハードルが高い

わからないことがそもそもわからない

分からないことがある前提でコミュニケーションをとっていけたらどんなに楽か

チャットGPTのように気軽に聞きたい

これは自分で作成したチームズのチャットで投稿しよう

でも、チームメンバーが3人いる中で誰に聞くのかという優先順位がつけられない

人の感情が関わってくるからだ

Aさんに聞いたら、Bさんに「なんで自分に聞かなかったんだ」と思われるのが怖い

人からどう思われるかを気にして恐れている

そして、自分の仕事が進まない

給料をもらっている対価としての価値を提供できていないのではないかという感覚に陥り、職場の居心地が悪くなる

でもこれは健全な劣等感だ

これすらも思えなくなったら改善しようとも思わないだろう

しかも、初めてやる業務が多く、みんな暗黙知で進めている部分も多いし

社内のマニュアルの一部を見ても抽象的な言葉でまとめられている

一文を見たとしても全体像のイメージが自分の中で確立していないから、その文の意味が立ち上がってこない

音楽を聴いていて、歌詞の意味が理解できないようなものだ

何回も咀嚼することで、自分の体験と紐づく感覚があるだろう

だから、マニュアルは自分に最適化されているわけではない

しかし、嘘が書いてあるわけではない

そこには、歴史がある

一つの分には、章には、それなりの意味がある

その過去の蓄積に畏敬の念を持って、わかっている人とコミュニケーションを取れる機会があれば、自分の理解を伝えていこう

分からないことはある前提でまずは質問を生成することを意識する

それだけで十分だ

すべてを愛せなくてもいい

ありのままの心で

過去は全肯定

自分を癒す

話はそれから

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