2026.02.22(更新日: 2026.02.22)
外側の情報を瞬時に構造化することができれば結果を出せる
はじめに
これができれば強い
なぜなら、自分の中で成果物に必要な情報がまとまるから
「これはこうで、これはこういうことだよね〜」
が言えれば、ゴールまで一直線に進んでいくことができる
10分待って
シニアエンジニアが自分と同年代くらいの若者に質問を受けていた光景が耳に入った
その時にシニアエンジニアは、「10分待ってもらえる?」と答えていた
これが重要
その人は、10分でたどり着けるゴールのイメージができている
割り込みタスクが入ったとしても、そのイメージが壊れていない
素晴らしい
長期視点があるかどうか
これは、自分が今やっている点の作業が未来の点にどうやってつながっているかイメージできているということになる
抽象的ではなく具体的に
社内の知識は具体的すぎる
正直、自分の人生にとってどうでもいい情報ばかり
数年後には忘れているだろう
しかし、目の目の納期を守るために、そのくだらない具体的情報を正確に使いこなさなければならない
会社という監獄の中でお給料の対価を発揮するために
だからこそ、その具体的な言葉をとりあえず書き出すなどして、まずは外部化する
それらをつなげる
成果物のイメージに合わせて
成果物のイメージに合わせて、その具体的な知識をパズルのピースを組み合わせるみたいに繋げていく
成果物のイメージは、過去の人が作った成果物が共有フォルダにあれば、それを参考にする
なければ、自分なりのイメージをまずは固めて、先輩方にそれをぶつけてみる
そうすれば、成果物のイメージについての建設的な対話を行うことができる
仕事は必ずやり直しが生まれる
顧客自身も自分の求めるものをはっきりと理解していない
私たちが自分が何を考えているのか分からなくなることがあるように
だから、やり直しがある前提でまずは完了させるのが大事なのかもしれない
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