姿勢、呼吸、思考、意思決定、行動の順番で整える
はじめに
姿勢を正して歩く。
それだけで、自分の内側のリズムが整っていくのを感じる。
他人の言動や社会の空気に揺さぶられながらも、
最終的に守るべきものは、自分自身の神経系だ。
思考の質が意思決定をつくり、
意思決定が行動をつくり、
行動が未来をつくる。
だからこそ、まず整えるべきは外側ではなく内側。
今、自分は何を考えているのか。
今、自分の身体はどんな状態なのか。
この問いを持ち続けることで、
「正解と間違い」に振り回されない軸が生まれてくる。
全ては過ぎ去っていく。
それならば、目の前のこの瞬間を、丁寧に愛していこう。
余ったエネルギーを社会に注げるように。
まずは、自分を満たすことから始める。
姿勢と自律神経の関係
姿勢良く歩くことを意識する。
それだけで自律神経は整う。
自律神経が整っていれば、自分自身がいろんなことをなすことが出来る。
意思決定の質も高まる。
始めるから始まる。
AかBかの選択で迷った時に、迷わずA(もしくはB)を選ぶことができる。

突発的なイミテーションがいつだってon my way
過去に見聞きした人の言動を自分の中に取り込んでしまうことがある。
思考の質を高めることが何よりも重要。
思考によって意思決定を行い、行動していくから。
今何を考えていますか?
今何を考えていますか?
この問いに答えられますか?
ということだ。
元々言語なんて存在しなかったから、頭の中のなんとなくのイメージを言葉に当てはめているんだろう。

相手の不安は相手のものとしてそっとしておく
相手の不安は相手のものとしてそっとしておいてあげる。
それが優しさ。
自分の神経系は自分が守り抜く。

飲料を振るのか振らないのかといった細かいことを徹底的に気にしない時間も必要。
神経系を守り抜くために。
感情コントロールが仕事を作る
大嶋さんの本に書いてあったが、感情コントロールがいい仕事を作る。
何かを理解できたと感じるのも結局自分の感情的な納得感があるかどうかということに集約される。

街の人とすれ違うときは、自分の独り言や口ずさんでいる曲などを伝える感じにするといい。
そうすると、実際に誰かとコミュニケーションする機会があったときに、戸惑うことがなくなる。
慣れることができる。
五感をつぶやく
五感から受け取った情報を呟いてみると、今に集中できる。

世界に評価されなくても、今に集中する価値は計り知れない
今という点が線になって、未来を作り上げていく。
だから、今に集中する価値は計り知れない。
とりあえず、口に出したり、書いてみることで思考が進むということがある。
これは慣性の法則が働いているのかもしれない。
自然の音を聞きながら作業をするのも有効。
それで無双しよう。
今に圧倒的に没頭できる体験を定期的に取り入れることで、今に集中する基礎体力が鍛えられる。
というか、その感覚が内側に宿る。
今に集中しきっている人の仕事を世界が放っておくわけがない。

外見は最低限でいい ー 最低限整える → 手放す ー
外見は気にしない。

コントロールできないから。
最低限、鏡の前で己の見た目を整えたり、服を揃えたり、髭を剃ったり、美容院に行ったり、シャワーを浴びたりすればいい。
何をすれば十分か?
という問いを持ってして、鏡の中の自分の見た目を整えてあげよう。
存在自体に大きな価値がある。
資本主義社会でその価値が揺らいだとしても、あなたの価値は存在そのものから来ている。
だから、安心して欲しい。
自然の音を聞くは重要かもしれない。
忘れがちな習慣。
自分と相手は違う。
その違いがあるからこそ、社会は成り立つ。
この便利な資本主義社会が成り立っている。
自分も誰かのための何かになれるよう努力を継続していく。




すべて過ぎ去る
全ては過ぎ去っていく。
それならば、目の前に運ばれた今この瞬間をただ愛していこう。
愛する勇気が試されている。
私たちは常に。
一心同時代で行こう。

we all matter
余った分を社会に注ぐ
一歩づつ歩いていく。
正解と間違いを自分の中から消してあげる。
正解のない罪のない楽しみを継続して、自分を心の底から満足させてあげる。
その状態をキープする。
そして、余った分をこの資本主義社会の海に注いであげる。

たっぷりと。
まとめ ー 逃げではなく、成熟した戦略 ー

コメントを残す