旅行中は、朝起きたらその土地の散歩をするのがいいと思う。
はじめに
そうすることで、非日常を味わうことができる。
それが旅行の醍醐味。
夜に動画を見たりとか、お酒を飲んだりとかスナック菓子を食べたりとか、たまの休みにやってみたくなるけど、睡眠の質が浅くなるという代償はある。
でも、経験として、その非日常を味わうということには、とても価値があると思う。
価値があるかないかは、自分で決めればいい。
過去に行ったすべての自分の行動は価値があった。
そう信じよう。無理くり。
他の人は必ず頭の中にいるもの。
それは生存本能的に仲間と共に生きてきたという狩猟採集時代の長年の脳内システムが私たちにはインストールされているから。
そのように、時間を超えて自分という人間を理解していきたい。
もちろん不安に感じることも他の人に無愛想な態度をとってしまうこともある。
家では孤独っていうのはとにかく精神の健康に悪いから、何か1人で作業する時とかでも公共スペースに行ったりとかしたほうがいい。
家の中では準備は最低限行って、あとYouTubeの動画を見るなり、音楽を聴くなり、インサイドストーリーズを聞くなり、とにかく孤独の時間を減らすように意識していきたい。
そうすることで、結局稼働時間に社会に最低限の価値を提供するための自分自身がそれで作られる。
逆に休みの日はもっとクラゲのように自由にしてもいいと思う。
最終的に自分がどう感じるか、それを基準に決定していけばいい。
そして過ぎ去った過去はもう二度と戻ってこないから、全肯定して、すべての過去を未来に生かすというマインドセットで行こう。
二度と来ない、今日をとりあえず生きよう。
今日という一日を。
高山という観光地を具体的に見ていくと、いろんな発見があった。
静けさの中で、たたずむ古民家。

階段を登った先にある見晴らしの良い場所。
おいしそうな高山ラーメンの看板。

ホテルで挨拶をしてくれた、清掃の人、朝食会場の人には挨拶をうまく返すことができなかったが、それはありがたく受け取っておこう。
お墓参りもできた。
あと国分寺の樹齢の1300年の大イチョウ。
そういった一つ一つのあるものを数えて、感謝するしかない。
そうすることでしか、自分の心の安定は得られない。
そして未来に進んでいけない。
常に今この瞬間のマインドセットを整えることに集中していけば何も怖くない。
不安、恐怖を感じたとしても、そこから意味を見出していく。
そこに自分の人生の結論がある。
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