消耗しないために、回復を前提に社会と関わる

はじめに

資本主義社会で疲弊した金曜日の17:30以降の自分自身の思考について連載していく。

本記事は、その二つ目。

「うまくいった」という実感

先週の木曜日はうまくいったという実感があった。
昼から、案件を振ってくれた人と共同作業をしていた。

他の人の役に立っている感覚。
自分が何かの一部であるという感覚。
part of something。

この感覚があれば、人は耐えられるのかもしれない。

上の画像のフロントの人は、自分が0時を過ぎてからも対応してくれた。

神対応だった。

この感覚を覚えておきたい。

今度は、自分が明日からの月〜金の資本主義社会のプレイヤーとして、提供する。

受け取った神対応を循環させる。

資本主義社会の広い海に。

コミュニケーションの限界

相手の論理は通っていても、チャットでは理解できないことがある。
チャットには限界がある。

自分の論理も、簡単には相手に伝わらない。
理解の仕方が違うから。

対面でも同じ。
回復する人もいれば、消耗する人もいる。
自分は消耗する側だ。

だから、仕事上のコミュニケーションは目的を意識して短くする。
溢れた心のコップの水だけを社会に注ぐ。

電話対応と人混みの感覚

誰かに相談が必要な問い合わせは、トリプルウィンを考える。

人混みを歩く感覚に近い。
まず自分がどこに向かいたいかを決める。
次に相手の向かいたい方向を理解する。
その上で自分を調整する。

職場と休憩

休憩時間は、職場で強制的に取らせるべきだと思う。
座りっぱなしは体に悪い。

机に張り付くことは尊いことではない。
不機嫌な人間を量産するだけだ。

回復行動を前提に生きる

自分の不快な感情に敏感になる。
それが回復のスタートになる。

吐く息を長くした呼吸。
過去から意味を見出す時間。
運動。
目と体を動かす。
栄養のある食事。
意味のある刺激。

食べることも回復だ。
「何を食べたいか」が自然に湧いてくる状態を目指したい。

消耗しないための前提

自分と他人は違う。
だから一人では生きられない。
自分にはできない何かを持った他人が必要。
自分も誰かのための何かになれるよう、戦略的に進んでいく

消耗を防ぎ、回復させ、
そのうえで必要な仕事をする。
それでいい。

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