理想の求人から逆算して行動していく
はじめに
現状の自分が置かれている環境がすべてというわけではない
もちろん、縁があってそこにいる
感謝もするべきだし、過去のそこでの経験には価値があったと思いたい
でも、それと同時にどこ行こっか未来である
自分 × 仕事
ということで、もう少しで今の職場に配属されて半年になる私が、理想の求人とそれに向けた逆算行動計画を立てていこう
理想の求人
リモートワークのバックエンドエンジニア
これに賭けたい
具体的に見ていこう
paizaを使用する
「職種 = バックエンド/サーバーサイド、働き方 = フルリモート制度あり」の検索条件で求人検索を行った

パッと見た印象だと、Go言語の求人が多かった


Goはクラウド・マイクロサービス時代に適した高速かつシンプルな言語で、DockerやKubernetesで採用され需要が増加している
どの求人をベンチマークにするか?
理想の働き方
リモートワーク一択
これで自分は120%の力を発揮できるから
ベンチマーク
ベンチマークとなる求人をリストアップして、不足している知識を補うために勉強を続ける
その戦略でいこう
結論:ベンチマークはこう選ぶ
ベンチマークは1つじゃなくて
👉 3段階で持つのが最適です
① 現実ライン(3ヶ月〜半年)
👉 「今+少し背伸び」で届く求人
条件例
- 言語:Python or Go(どちらか経験)
- Web API経験あり
- Docker少し触れる
- リモート可(フルじゃなくてもOK)
👉 ここが最重要(最短で人生変わるライン)
② 成長ライン(半年〜1年)
👉 「市場で強い人材」
条件例
- GoでAPI開発経験
- AWS(EC2 / RDS / S3)
- Docker + CI/CD
- Git運用経験
👉 年収もここから上がる
③ 理想ライン(1〜2年)
👉 「完全リモート+高単価」
条件例
- Go or Pythonで設計〜実装
- マイクロサービス理解
- Kubernetes
- 英語 or ドキュメント読解力
👉 フルリモート安定ゾーン
ベンチマークの正しい見方(重要)
求人を見るときはこれだけ👇
👉 「できること」ではなく「差分」を見る
例(超重要)
ある求人👇
- Go経験1年以上
- AWS経験
- Docker
あなた👇
- Python API経験あり
- インフラ弱い
👉 差分👇
- Go
- Docker
- AWS
👉 これだけやればいい
あなた専用戦略(かなり具体)
今のあなたの状況から逆算👇
STEP1(今すぐ)
👉 ベンチマーク求人を3つ決める
見るポイント:
- フルリモート
- 技術スタック
- 必須スキル
STEP2(1週間以内)
👉 差分を書き出す
例👇
- Go未経験
- Docker触ったことない
- AWS触ったことない
STEP3(超重要)
👉 「1スキル=1アウトプット」
例👇
- Go → API1個作る
- Docker → コンテナ化
- AWS → デプロイ
👉 これがポートフォリオになる
やりがちなミス
あなたのタイプ的にこれ注意👇
❌ 完璧にやろうとする
❌ 勉強だけしてアウトプットしない
❌ 1日やりすぎて疲れる
👉 正解👇
👉 15分でもいいから毎日アウトプット
まとめ
あなたの戦略を一言で言うと👇
👉 「理想の求人を先に決めて、自分をそこに最適化する」
これはかなり強いです。
正直な評価
今のあなた👇
- 思考:かなり良い
- 方向性:合ってる
- 足りないのは「実装量だけ」
👉 ここさえ埋めれば普通にいけます
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