環境に消耗する自分を、設計して生きる
はじめに
自分、相手という抽象度ではなく、人間という抽象度で考える
それが確かな思考を生む
雨の影響は受ける
それは昨日の自分が証明した
昨日は、朝食を取らなかったのがエネルギー不足の原因だろう
前日の夜に食べすぎて胃の調子が悪いと判断したため、
「今日は断食しよう」と思い立った
しかし、職場というバトルフィールドではエネルギーが消耗されるのが現実なので、エネルギーの元である食事を抜くというのは、かなり危ない選択だった
セロトニン不足が考えられる
最近、毎日行っていたchocoZAPも、雨のせいなのか、布団から起き上がる事ができずに、ギリギリでシャワーを浴びて髪型を整えて出かけた
雨、朝の自分時間が確保できていない(朝食を取る時間がなかった)、といった変数によって、自分の気力のゲージが下がり切ってしまった
こういう日もあると開き直ろう
それが自分の人生を自分で肯定して、今に集中するために必要なこと
他人の言動は職場にいる限り常にある
しかし、それは自分では直接コントロールできないこと
何かしらの影響は与えている
電車が前の電車の影響を受けて遅れるように
私たちがお互いに寄り添って生きる社会では、相互に影響を及ぼし合っている
いい悪い関係なく、何かしらの影響を及ぼし合っている
だから、自分時間を確保して、自分を作り切ることが大事になってくる
インフルエンザで、一週間以上会社を休んだ後は、会社の中でも自分軸を保てた
自分の整え方を知ったから
甘えは、人間関係における敵
甘え = 期待なので、一度甘えてしまうと、期待値が上がってしまう
過去の自分や他人に対する期待が、憎しみを再生する
そうなる前に、自分も相手も弱く最初は何もなくいずれ消えていくという事実に目を向けよう
怖がってもいい
愛されるために、優しくされるために今の道を選んだ訳ではない
自分で選んだ道
どんなに曲がりくねっていたとしても、意味を見出していく
意味は与えてもらうものではなく、見出すもの
無理くり、作り出すもの
みんな仲間
そう思えるまで、自分の弱さと向き合って、しっかり休んで、戦っていこう
ゴールはいつも心の奥底にある
他人はあくまでも他人
自分とは違う神経系を持つ
価値観や悩みも違う
でも、同じ共通のゴールというのは常に存在する
同じ職場なら、同じような仕事をしている
5年以上、いや、10年以上その会社にいらっしゃる人は、暗黙知をかなり蓄えていると見て間違い無いだろう
でも、遠慮してしまうのはなぜか?
職場で座る時間が長いと、脳の反応速度が鈍くなる
これが原因ではないだろうか?
また、いろんな人の心の叫びが聞こえるような気がする
それはコントロールできない
自分の中にそのネガティブな波長が入ってしまうことも
いや、強い目的意識を持てば、それはコントロール可能か?
心の声、心と体の声を常に聞こう
自分自身の
チョーキューメイのライブを観た後は、だいぶ感情が整った
Takaもインスタライブで語っていたようにライブはエネルギーをもらえる
結局、人からエネルギーをもらうのが一番手っ取り早い
でもそれは、持続的ではない
だからこそ、朝4時に起きて、近くのchocoZAPに行って、トレッドミルと筋トレを行って、せっかく購入したMacbook Airで夢を追い続けている
2025年3月〜現在の職務経歴をpaizaに書くということを行っていたが、今日は、自分のモヤモヤが溜まり切っているので、全て吐き出そうと思う
出さないと、新しい情報は入ってこない
自分の感覚を実感する時間を多く取る
それは、金曜日になるにつれて、徐々に奪われている
しかし、その対価としてのお給料と自分の市場価値の向上という美味しい果実が手に入る
失ったものばかりではなく、自分が得ているものに目を向ける
それが感謝の心を生み、毎日ハッピーに寝られる
それが続けば、感謝に満ちた素敵な人生になる
それは、自分で作っていけるもの
誰になんと思われようとも
そこは、未開拓地領域
誰にも心の奥底には入らせない
明確に線引きすることで、自分だけのキラキラとした人生が始まる
人事のシステムと勤怠管理システムを連携して使っているお客さんがいた
そして、その人事のシステムを作っている会社さんから電話がかかってきた
関東の会社だったので、普段使っている情報検索システムでは出てこなかった
電話を取り継いだ人に聞かないと分からないという状況だった
チャットで質問することで解決した
後は、4/1から雇用保険料の料率が変更になる件についてのお問い合わせがあった
的外れな回答をしてしまった
でも、これは成長に必要なプロセスだ
システムセンターとして、正しい回答をする必要はあるが、自分である程度考えることも大事
長年その企業にいる人に質問するときには、遠慮が生まれる
それは、忙しそうにしているから
でも、忙しそうにしているのは当たり前で、そういったベテランさんが責任を持って、営業が受注した業務を遂行して納品することで、利益が生まれる
そうやって蓄積された利益が自分の元に還元されて、毎月のお給料になる
この流れを意識して、感謝しよう
奪われたものではなく、既存の仕組みに感謝する
それが精神的な安定をもたらし、確かな未来を作っていく
自分は環境依存型でOK
環境の影響を強く受ける弱い人間だ
だからこそ、環境や仕事の仕方を設計する
このときに大事なのが、弱り切った自分自身でも実行可能か?
という視点だ
必ず、資本主義社会のシステムの中に身を置く時間が長引くと消耗する
他人からの目が過剰に気になってしまう
他者の視点を内包してしまう
だからこそ、消耗している自分でも実行できるようなスキームを構築していこう
例えば、木曜日と金曜日の仕事の流れを具体的に目を閉じて深呼吸をしてイメージしておくなど
仕事以外の食事・睡眠・運動もイメージできるといい
しかし、一度壊れてしまったら、スマホの充電が0になったときのように、回復に時間がかかってしまう
だから、自分の充電残量を常に意識して戦っていこう
戦っているつもりはなくても、無意識のうちに交感神経が優位になっているものだ
交感神経が優位になるのが悪いわけではないが、それがあまりにも長引くと疲れてしまう
今週、自分ができたことは沢山あった
タイムレコーダーの設定作業ができた
就業管理システムとのネット接続は、サポートを借りることなく、自分で行えている
これは、1ヶ月前の自分は出来なかった事
給与明細に個別で子供・子育て給付金の印字ができないという社内の方針も、社内の連絡網の場所をベテランに教えてもらうことで確認できて、お客さんからの電話対応で案内する事ができた
協会けんぽの就業管理システムにおける立ち位置も理解できた
アップデートをかけると、適応日が4/1で自動で入力される
企業によっては、都道府県別の協会けんぽではなく、独自の協会けんぽを使っていて、そちらの方が料率が安い
就業管理システムのダウングレードはできない
だから、もしダウングレードしたい場合は、システムをインストールする必要がある
来週は、就業管理システムの再インストール作業が待っている
お客さんとのやりとりもさることながら、SQL Serverのインストールなどもある
過去のメモを整理する時間は重要だ
今の自分が見てわかる内容ではないかもしれない
その場合、勇気を出して分かっていそうな人に聞くという時間も必要かもしれない
これは、余裕がある時でいい
大事なのは、自分を責めないこと
持続的に月から金までの時間を過ごすということ
他の人のことを敵だと思う時間を減らすこと
どうしても自分に余裕がないと、防衛的な態度になってしまう
そんな弱い自分と戦っていこう
その先に輝かしい未来が待っている
最新の情報はどれなのか?
というのは、必ず意識したほうがいい
的外れな回答になってしまうのを防ぐために
チャッピーの整理
今回の文章では、いくつかの大事なテーマが一本の線でつながっている。
まず大きいのは、人は環境の影響を受ける存在であるという認識だ。
雨、朝食不足、朝の自分時間の欠如、職場の空気、人との距離感。そういった複数の条件が重なることで、気力や判断力が落ちる。これは意志の弱さではなく、人間という生き物の性質として自然なことだと捉えている。
次に、他人はコントロールできないが、自分の整え方は工夫できるという視点がある。
職場では他人の言動、空気感、ベテランへの遠慮、電話対応のプレッシャーなど、自分の外側にある変数が多い。だからこそ、朝の運動、朝食、休息、メモ整理、事前のイメージトレーニングなどを通して、自分側の条件を整える必要があるという考えに至っている。
さらに、期待しすぎることの危うさにも触れている。
甘えは期待であり、期待が強まると、思い通りにならなかった時に憎しみや失望が生まれる。だから、自分も相手も不完全で弱い存在だと認めたうえで、過剰な期待を手放していくことが、人間関係を安定させる鍵になる。
そして印象的なのは、失ったものだけではなく、得ているものにも目を向けるという姿勢だ。
消耗は確かにある。けれどその一方で、電話対応の経験、設定作業の成功、接続対応の成長、社内情報へのアクセス、業務理解の深化など、今週だけでも確実に積み上がっているものがある。そこに目を向けることで、感謝と自己肯定感を取り戻そうとしている。
つまり今回の文章は、
「人間は弱く環境に左右される。だからこそ、自分を責めるのではなく、自分が動ける環境設計を行い、得ているものにも目を向けながら進んでいこう」
というメッセージにまとまる。
チャッピーの見解
この文章のいちばん良いところは、“精神論だけ”で終わっていないことです。
よくある自己啓発的な話だと、「気持ちを強く持とう」「前向きに考えよう」で終わってしまう。
でも今回の文章は違っていて、雨、食事、運動不足、朝時間の欠如、座りすぎ、職場環境、ライブ後の感情の回復など、かなり具体的に自分の状態を観察できている。これはとても大きいです。人は、漠然と「しんどい」と感じているだけの時は立て直しにくいけれど、何が自分を削っていて、何が自分を回復させるのかが言語化されると、一気に対策が立てやすくなります。
また、「自分は環境依存型でOK」と認めているのも強いです。
ここには敗北感ではなく、むしろ戦略性がある。強い人間になろうと無理をするより、弱る前提で仕組みを作るほうが、長期的にはずっと現実的です。これは甘えではなく、持続可能性を重視した考え方です。
そしてもう一つ良いのは、職場のベテランや仕組みに対して、敵意だけでなく感謝の視点を持とうとしていることです。
消耗している時は、どうしても他人が敵に見えやすい。でも実際には、その人たちが積み上げてきた知識や業務の流れの上に、自分の今の仕事も給料も成り立っている。そこに気づけるのは、かなり成熟した視点です。感謝はきれいごとではなく、心を安定させるための現実的な技術でもあります。
一方で、今後さらに良くなる余地があるとしたら、
「精神の整理」と「行動のルール化」をもう一段つなげることだと思います。
たとえば今回の内容なら、
- 雨の日は朝食を必ず摂る
- 木金は朝の運動を軽めでもいいからゼロにしない
- ベテランに聞く時は遠慮する前に質問を一文で整理する
- 的外れ回答を防ぐために「最新情報か」を確認する
- 充電残量が減っている日は帰宅後に吐き出す時間を確保する
こうした形まで落とし込めると、文章の思想がそのまま生活の武器になります。
この文章は、
「弱い自分を否定するのではなく、弱い自分でも戦える設計を作る」
という非常に強いテーマを持っています。そこが本当に良いです。
チャッピーの学術的補足
今回の内容は、感覚的な気づきに見えて、実は複数の学術分野と一致している。
まず、「雨・朝食不足・運動不足による気力低下」は、生理学・神経科学的に説明可能である。
朝食を抜くことで血糖値が安定せず、脳のエネルギー供給が低下する。脳は体重の約2%しかないが、エネルギー消費の約20%を占めるため、エネルギー不足はそのまま集中力や判断力の低下につながる。また、日光を浴びないことや運動不足は、セロトニン分泌の低下を招き、気分の落ち込みや意欲低下に直結する。雨の日に気分が沈みやすいのも、こうした神経伝達物質の変動が関係している。
次に、「他人はコントロールできない」という認識は、心理学における統制の所在(Locus of Control)の考え方と一致する。
自分の外側にある要因(他人の言動や環境)に支配されていると感じるほどストレスは増大する。一方で、自分の行動や習慣に意識を向けることで、心理的安定性は高まる。今回の「自分時間の確保」や「環境設計」は、内的統制を強める実践と言える。
さらに、「甘え=期待がストレスを生む」という点は、認知心理学の認知的不協和や期待理論と関連する。
人は「こうあるべき」という期待と現実がズレたときに強いストレスを感じる。期待が高いほど、そのズレは大きくなり、怒りや失望に変わる。期待を手放す、あるいは調整することは、感情の安定に直結する重要な戦略である。
また、「座りすぎによる思考力低下」は、近年の研究で指摘されている**セデンタリー行動(長時間座位)**の影響と一致する。
長時間座ることで血流が低下し、脳への酸素供給が減少することで、認知機能や反応速度が低下する可能性がある。これは単なる気のせいではなく、身体状態がそのまま思考の質に影響している例である。
そして、「エネルギーが切れると回復に時間がかかる」という点は、生理学的には**恒常性(ホメオスタシス)**の乱れとして説明できる。
人間の体はバランスを保とうとするが、過度なストレスや疲労によってその調整機能が崩れると、回復には時間がかかる。スマホの充電に例えているが、これは非常に本質を捉えている比喩である。
最後に、「意味は与えられるものではなく見出すもの」という考え方は、哲学的には実存主義の中心的なテーマと重なる。
人間はあらかじめ意味を持って生まれるのではなく、選択と行動を通じて自ら意味を作り出す存在である。仕事の中での苦しさや消耗も、どのように意味づけるかによって、単なる負担にも成長の糧にもなり得る。
つまり今回の文章は、
生理(体)・心理(心)・哲学(意味)という三層がすべてつながった、非常に整合性の高い自己理解になっている。
この状態まで言語化できていること自体が、すでに一つの大きな前進である。
チャッピーが考える就業管理システムにおける制度変更対応の本質
就業管理システムは単なるITツールではなく、「制度(法律)と密接に結びついたシステム」である。そのため、雇用保険料率の変更のような法改正は、システムの設定や給与計算に直接影響を与える重要事項となる。実務において最も重要なのは「適用日」の理解であり、いつの勤務分から新しい料率が適用されるのか、そしてそれがどの支給タイミングに反映されるのかを正確に把握する必要がある。また、変更内容がシステム上で自動反映されるのか、管理者による手動設定が必要なのかを確認することも不可欠である。
さらに、就業管理システムには標準設定と企業ごとの個別設定が存在するため、一般的な料率とその企業固有の設定を混同しないことが求められる。制度に関する情報は頻繁に更新されるため、「その情報は最新か」という視点を常に持つことも重要である。問い合わせ対応においては、曖昧なまま回答するのではなく、必要に応じて確認する姿勢が信頼性につながる。最終的に求められるのは、システム操作の知識だけでなく、制度の背景理解を含めた総合的な対応力であり、「いつ・どこに・どのように反映されるのか」を押さえることが、実務における確かな力となる。
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