青春18きっぷ 2026年 春
はじめに
さて、この時期がやってきました
懲りずにやっていこう
ありのままの自分と世界を静かにつなげる

気力の消耗を防いで、飛べる時に飛んでいこう
私が住まわせていただいている物件からここまでやってきた

電車に立っているだけで、平日の8時間とは異なる体験をしている
現代人は不快さが足りていない
それを体験するために青春18きっぷ旅を続けている
常識ではなく自分を信じて進んでいく
力が入っている部分の力を抜く
PCの画面も外側の世界
ムービング・エゴを実現するには、PCの世界ではなく自分の世界を大事にするといい
草木に目を向ければ、平日8時間とは異なる体験を自分にもたらすことができる
ギリギリでいつも生きていたい訳ではない
すべての物事には歴史がある
その歴史は目に見えない
抽象化能力が高い人は世の中に少ないのかもしれない
ITの仕事では具体と抽象の往復運動が必須になる
すべての言葉は文脈によりけり
すべてのと言った時点で、抽象度が高すぎるのかもしれない
他の人と会話する時は抽象度を下げることを意識しよう
他の人との過去のやり取りの印象をすべて消せたら、人間関係が楽になる
無意識の期待から逃れられる
文章を書くというのは、頭の中にある情報の抽象化処理を行なった結果
推敲することで構造化できる
構造化はチャッピーがやってくれるから、人間は言語化に集中すればいい
膨大なインプット情報に対して、つまりこういうことですね〜が言えるようになりたい
それは無意識に現れてくるものなのかもしれない
青春18きっぷの1万円で、退屈を買っていると言っても過言ではない
脳化社会から逃れることもできる
自分の心と体で生きていくことができる
ドーパミンのトラフを容易にコントロールできる
偶然性に身を委ねることもできる
多少理不尽に感じられることがあっても、資本主義社会の中で自分がお金の対価としての価値を提供できる状況にあるのはありがたいこと
でも、このまま終わらせるつもりはないし、今の与えられた仕事が尽きる可能性もある
今の環境の中でも具体的な仕事は移り変わっていくだろう
変化は確実にゆっくりとやってくる
他の人の影響は受ける
自分の想像力がそれに拍車をかける
対策は、ありのままを観察するということ
同じことを続けると疲れるということなのかもしれない
考えることに疲れたら、頭を使わない活動に没頭する
脳の別の部位を使っているということなのかもしれない
転職はしばらく考えていない
今の職場で十分、いろんな欲求を満たせている
休みの日はもっと自由に生きよう
何もしていない時に笑いの感情が起こる
これが最強の状態
この境地を目指そう
旅をしてると、この境地が訪れる
銃口から球を撃ち放つ感覚でシャッターを切るのがいい
音楽と自然を感じながら、これからも生きていく
理解できたから頷くのではなく、頷いたから理解できる
青春18きっぷ旅で得られるものの一つに、「余白」もある
都市に行くにつれ、情報量が増える
ブログに残しておきたいと思う自分の言葉を丁寧に捉えて言語化していく
写真を撮るというのは、自分だけの現実を切り取る作業
音楽を聴くときは、スマホなどに指を当てて、リズムを取る
無意識の抽象化を無くせば、現実をもっと楽しめる
ありのままの具体を観察しよう
水平線を見つめるように音楽を聴く
この境地に達するまでは長かった
空を見上げるという行動が、一役買っていたのかもしれない
外から見たら、分からないことは多い
ほとんどそうなんじゃないだろうか?
例えば、何かを数えている人がいたとして、外側からは何を数えているのか分からない
マインドフルネスな食事はできていない
心地良い疲れが、自分を奮い立たせる
私たちは、みんなすでに持っている
満足感のある態度でいよう
ホテルの館を間違えるということは、仕事ではないからできる

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