2026年3月11日水曜日の音声入力 ー 変数だらけの世界で自分の法則を作る ー
はじめに
上流から設計していきたい。すべての物事において、自分がやりたいことは0から仕組みを作っていくということだ。このブログで1400記事ほど書いてきたのも、まさにその衝動の表れだと思う。職場という閉鎖的な環境の中でも、自分でしかできない仕事の仕組みを作っていきたい。
もちろん、決められた納期や緊急対応、電話対応のような業務は存在する。そして、自分が過去に選んだ役割や権限の範囲内で動くという制約もある。それでも、人間には平等に限られた時間が与えられている。
経営学者ピーター・ドラッカーは「時間は最も希少な資源である」と述べた。残業によって時間を引き延ばしたとしても、人間の集中力には限界がある。だからこそ、自分の時間の使い方を意識的に設計することが重要なのだと思う。
音声入力した内容(この章以外はチャッピーにまとめてもらった)
上流から設計していきたい。すべての物事において自分がやりたい事は0から仕組みを作っていくという事。このブログでこんなにも1400記事位の記事を書いているのも0から生み出したいから、職場という閉鎖的な環境の中でも、自分でしかできない仕事をしていく。もちろん決められた納期今緊急でやるべきこと(電話対応など)それは存在するけど、そして自分の与えられた自分が過去に選んだ役割、その範囲内の権限においてという制約はあるものの、みんな時間は限られている平等な時間が与えられている。残業でその時間という変数を引き延ばしたとて、人間の集中力には限界がある。納期を交渉できればいいけど、そんな交渉力は持ち合わせていない。オフィス環境で他の人の空気感とか雑談といったものに脳が疲弊して前頭前野の働きが鈍ってしまう。だから、自分が本当に仕事に集中できている時間っていうのは、朝の出社の8時半から大体1時間半位がピークなんじゃないだろうかその時にいかに今日1日の時間の使い方をイメージしておくのか重要な指標は何か締め切りがどう迫っているのかということをイメージして、なるべく法則を作り出す最初にそれでもうその通り余裕があるときに予定を立てて余裕がないときの自分に守らせるっていう以前自分が作った記事とも関連してくる話ではあるけど、自分の気力の限界を見極めるっていうのはほんとに大事だと思う変数すべては変数で。労働時間も変数だし、自分のコミュニケーション能力、交渉力納期がこれじゃ間に合いませんっていうことを現実的な見積もりを立てて、自分仕事を振ってくれた人とコミュニケーションをとっていくのかっていうとの話し合い。コミュニケーション能力。そういったところは刺激に疲れていないときの自分自身じゃないとなかなか難しいと思う。だからそういった大きなくくりで考えたときの変数を意識していこう。労働時間も変数だし、自分の気力、体力、まぁ脳の状態だよね。脳内ホルモンと言うべきなのか、あと他の人の状況ももちろん変数の1つだし、他の人がどういう言葉をしてどういうネガティブな感情が1つのオフィス空間に流れているのかということ。フロートストックについては、なかなかフローをストック(価値ある資産)に変換していくっていうのがまぁなかなか難しくて。なぜなら、オフィスには常に情報が流れているから、その中で今の自分にとって自分の仕事にとって必要な情報を取捨選択していくっていうのがまぁなかなか難しいよね。脳のキャパシティーがないとできないし、休むのも同調圧力があってなかなか難しいところではある。休むっていうのも1つの自分の気力っていう変数を維持するのに重要な指標。メモかPCかって言う問題もあって、メモに書いたところでそれを見ていないと意味がないというか最初に決めた今日の朝1番に書いた自分の言葉っていうのは他の人からどう思われるかっていうことを考えると、それが唯一の正解ではない気がしてくるしかといって、どこかに正解を求めても前に進んでいくことができない。だから、一旦自分の朝、自分が朝決めた正解っていうのを信じて、それが他の人から見て間違っていたとしても進んでいくしかない。そしてそれじゃないと今日1日を満足して生きることができない。自分の有限な命の時間を捧げた今日からどんな意味や法則を見出していくのか、それが自分が生きている意味だと思う。また今日は有給で水曜日で休んでいるけど、また木曜金曜と木曜には同僚と一緒に決められた納期売り上げが発生する。納期に関する共同作業がある。そこでは次回そういった案件が来たときに自分の力である程度できるように自分の力できるっていってもルールを守るっていうことが必要、要はその案件に必要な要件を満たすっていうこと。でも、職場には何か問題が毎日起こっているような気がするシステムでうまくいかないことがあったことのお客様からの問い合わせであったりとか、取引先とのコミュニケーションで認識がずれていたことに対する怒りとか、他の支店の部長がすごい剣幕で怒りをぶつけてきたとかそういうモジュール分割できていない。そして自分がコントロールできない要素が職場には多すぎる。それを自分の中でフィルターをかけて情報の取捨選択を行っていかなければいけないということで非常に疲れる。だから労働時間以外の時間はほんとに自分休ませることにすべてのエネルギーを注いだほうがいいと思う。宇宙は膨張し続けている。自分の思考も膨張し続けている。このエントロピーを止めるにはまぁ今やってる事はフロートストックで言ったら、過去のフロー情報、自分の中にたまったいろんな言葉にならないものを一つ一つ言語化して言葉に落とし込んで1つの記事に落とし込んでいる。これをすることでデトックスのようなものが行われ、また新しいフロー情報を取り入れることができるだろう。そしてオブジェクト思考のようにカテゴリーとして、自分のブログ記事をまとめていけたら、自分の人生で経験したことに対する自分の考え方をまとめて行けたらいいと思うけど、いかんせん情報量が多すぎて、まぁこれは現在のVUCA(複雑で曖昧な時代)を反映しているのかもしれない。そういう時代に自分が生きているということの証明。国王がいて、その国王の命令に必ず従わなければいけないうようなそういった制約条件がないだけまだ過ごしやすいのかもしれないけど、逆にそれが生きにくさにつながっている自由の監獄と言われるように、自由からの逃走、人間は自由の刑に処せられている。今の時代に起きる問題、それに立ち向かっていくしかない。立ち向かっていくために全力で休む。
朝の集中時間という最も重要な資源
オフィス環境では、他の人の雑談や空気感といった刺激によって脳が疲弊する。前頭前野の働きが鈍ると、思考力や意思決定の質は大きく低下する。
神経科学の研究では、前頭前野は「注意」「計画」「意思決定」を司る重要な領域であり、疲労やストレスの影響を受けやすいことが知られている。
だから、自分が本当に集中できる時間は限られている。自分の場合、おそらく朝の出社後、8時半から約1時間半がピークなのではないかと思う。この時間に、その日の仕事の全体像をイメージすることが重要になる。
締め切りはどう迫っているのか。今日の重要指標は何か。何を優先すべきなのか。朝の集中時間は、その日の戦略を設計する時間なのだと思う。
法則を作り、余裕のある自分が未来の自分を助ける
余裕があるときに予定を立て、余裕がないときの自分に守らせる。この発想は、自分が以前書いた記事ともつながっている。
心理学ではこれを「セルフ・レギュレーション(自己調整)」と呼ぶ。人間はその場の感情に流されやすいが、事前にルールを作っておくことで意思決定の質を高めることができる。
たとえば、
- 朝に優先順位を決める
- ルールを決めておく
- 余裕のある自分が未来の自分を助ける
こうした仕組みは、意志力に頼るよりもはるかに強い。
自分の気力の限界を見極めることは、本当に重要だと思う。
世界は変数でできている
すべては変数である。
労働時間も変数。
自分のコミュニケーション能力も変数。
交渉力も変数。
脳の状態も変数。
他の人の感情や職場の空気も変数。
経済学やシステム思考では、現実世界は「複雑系」として捉えられる。つまり、すべてが相互に影響し合い、完全にコントロールすることはできない。
だから重要なのは、コントロールできない要素を排除することではなく、変数として認識することなのだと思う。
変数として認識できれば、それに振り回されるのではなく、調整することができる。
フロー情報をストックに変えるという難しさ
オフィスでは常に情報が流れている。その流れの中で、自分にとって必要な情報を取捨選択することは非常に難しい。
社会学者ハーバート・サイモンは「情報が豊富になると注意力が不足する」と述べた。これは「注意経済」という概念として知られている。
つまり問題は情報量ではなく、注意力の限界なのだ。
そのため、自分にとって価値あるフロー情報をストック(資産)に変えることが重要になる。
しかしそれには、脳の余裕が必要だ。休むこともまた重要な戦略になる。
休むことは戦略である
職場では休むことに対して同調圧力がある場合もある。しかし、休むことは単なる怠惰ではない。
神経科学の研究では、脳は休息中に情報を整理し、長期記憶へと変換することが知られている。これは「デフォルトモードネットワーク」と呼ばれる脳の働きである。
つまり休息とは、思考を停止する時間ではなく、脳が内部処理を行う時間なのだ。
自分の気力という変数を維持するためには、休むことが不可欠だと思う。
言語化という思考のデトックス
宇宙は膨張し続けている。自分の思考もまた膨張し続けている。
物理学の観点では、宇宙はエントロピー増大の法則に従っている。エントロピーとは「無秩序さ」の増大を意味する。
思考も同じで、放置すると混乱していく。
だからこそ、フロー情報を言語化し、記事としてまとめることには意味がある。
心理学ではこれを「エクスプレッシブ・ライティング(表現的書字)」と呼ぶ。研究によると、自分の感情や思考を文章として書き出すことで、ストレスが軽減され、思考が整理されることが知られている。
文章を書くことは、自分にとってのデトックスなのかもしれない。
自由の監獄という時代
今はVUCAの時代だと言われる。VUCAとは、
- Volatility(変動性)
- Uncertainty(不確実性)
- Complexity(複雑性)
- Ambiguity(曖昧性)
を意味する言葉だ。
哲学者サルトルは「人間は自由の刑に処せられている」と述べた。王の命令に絶対服従する社会よりも、自由な社会のほうが必ずしも生きやすいとは限らない。
自由とは、選択の責任をすべて自分が引き受けるということだからだ。
だからこそ、この時代に起きる問題から逃げることはできない。立ち向かっていくしかない。
そして、そのために必要なのは、全力で休むことなのだと思う。
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