2026年1月の記事(30)

内向的直感で生きるという選択
資本主義社会で疲弊した金曜日の17:30以降の自分自身の思考について連載していく。 本記事は、その三つ目。 生き方の基本姿勢 世の中の仕組みを理解しようとする。一人で生きようとしない。先人が作った仕組みに感謝する。 自分を回復させる行動を常に持つ。人生単位で意味のあることに没頭する。比較本能に飲み込まれないために。 内向的直感という機能 内向的直感は、意味を見出す力だ。過去の記 ...
消耗しないために、回復を前提に社会と関わる
資本主義社会で疲弊した金曜日の17:30以降の自分自身の思考について連載していく。 本記事は、その二つ目。 「うまくいった」という実感 先週の木曜日はうまくいったという実感があった。昼から、案件を振ってくれた人と共同作業をしていた。 他の人の役に立っている感覚。自分が何かの一部であるという感覚。part of something。 この感覚があれば、人は耐えられるのかもしれない ...
仕事を「続けるか/辞めるか」を感情ではなく戦略で考える
資本主義社会で疲弊した金曜日の17:30以降の自分自身の思考について連載していく。 本記事は、その一つ目。 就業管理システムと現在地 祝日テーブルを展開すると、祝日がカレンダーに反映された。一つひとつは小さな進捗だが、確かに前には進んでいる。 今抱えている案件は、来週月曜日の朝一に展開予定。派遣先で3人から、3月末までの予定で細切れにエンドユーザーが関わる作業の告知があった。指 ...
この異常な寒さで自分の感覚がおかしくなっている
自分の話している音声を自分で聞いているのが嫌だ。 自分が好きになれない。 定期的にこういう時が来る。 受け入れていこう。 受け入れるしかない。 これは、たった一度の自分の人生に訪れた価値ある試練。 これに耐えて超えた先に新しい景色が必ず待っている。 I believe myself 自責で自由に。 ありのままの自分自身を認めてやる。 Despite of me I can&#8 ...
ミセスの新曲「lulu」がとても美しい
私は美しさを大事にしたい。 それが私の美学。 YouTubeのコメント欄に「すごく映像がきれい」とコメントしようとしたが、ブログに残しておきたいと思った。
前回作成した就業管理システムのプログラムを動かしてみた
前回、作成した就業管理システムのプログラムを動かしてみた。 iMacにクローン 前回は、macbook airでやっていたので、今回の環境であるiMacにクローンしよう。 クローンするリポジトリは以下。 https://github.com/ki-hi-ro/Employment-management-system Pythonディレクトリでクローンした。 フォルダの中身を開い ...
この宇宙は自分を消そうとしている。だからこそ、抗っていこう。
今は、一年のうちで一番寒い時期なのかもしれない。 年明け初めての休みの日で、家の中に居続けるのが退屈で、外に買い物に行った時にそう感じた。 これに抗うということが生きるということ。 強そうな外見になる必要も、強気な発言をする必要もない。 マインドの奥深くで、確固たる信念を持って物事に情熱を持って取り組もう。 それが、確かな未来を作っていく。 今に感謝して、未来を変えていく。 休 ...
世界のいつどこにいるか?
昨日、刈谷駅の本の王国で本を3冊購入した時に、2026年のカレンダーをもらった。 一枚絵のカレンダー。 そこに、世界地図とイラストと、昭和108年、平成38年、令和8年といったことが書かれていた。 これは、たびたび自分がブログで言及している、世界は縦と横に広いということを表現している。 自分は今、令和8年の愛知県にいるという現在地の把握が大事。 そこから、別の時代の別の場所にい ...
この世界はデフォルトで虚無
休みの日とか年末年始職場でそれを実感した。 実はこの世界には何もない。 執着すべきものは何もない。 状況は変わり続ける。 だから、何も自分を縛り付けておくことはできない。 自分自身の見た目を過度に気にしていたとしても、これで見た目を整えるのは完了!と決めて、今日の仕事(休みの日も人生単位でやるべきこと、やりたいことを仕事だと思ってやるのがいい)に進んでいくのがいい。 実際に眠っ ...
沈黙を恐れる必要はない。
他の人と一緒にいるときに必ず何か話さないといけないと思っている人は多いのではないだろうか。 絶対話さなければいけないと言う事は無い。 そもそもお互いに存在を承認していれば言葉で相手のことを認めていると言うことを示さなくても、ただそこにいるだけで充分と言うことになる。 存在の承認ができているかどうか、それをまずは意識するようにする。 そもそも街ですれ違う人たち全員に対して何かしら ...
今日は、途中でさまざまな雑多な刺激が入り、自分の感覚を見失いそうになる場面が何度もあった。それでも最終的には、自分で決めた約50個のタスクをすべてこなし、定時内に業務を終えることができた。
特に強く感じたのは、「仕事をやらされている」のではなく、「自分で仕事をコントロールしている」という感覚だった。誰かに強制されているわけではなく、自分自身でやるべきことを管理できているという実感があったからこそ、内面の穏やかさを保つことができた。 会社全体としては、水曜日から金曜日にかけて徐々に消耗していく空気があり、自分も巻き込まれそうになった。実際、対応難易度が高く、すぐに回 ...
内向的直感タイプの私が回復する方法
私は、16タイプ診断の中でも世界で約2%しかいないと言われる分類に当てはまるらしい。ただし、そのラベルが本当に正しいかどうかは、正直そこまで重要ではない。 なぜなら、自分自身の回復の仕方を身体感覚として理解しているからだ。 内向的直感という処理の仕方 私の中心にある機能は「内向的直感」だと思っている。 それは、現実で起こっている出来事そのものよりも、背後にある意味・構造・文脈を ...
出社で成果が出せない事は、自分の過去が証明している。だからこそ、未来の自分は出社で成果を出すそうと決めた。
Tomorrow never knows 明日以降はどうなるかわからない。 明日以降の自分自身がどうなっているかどうかは誰にもわからない。 だとすれば少しでもいいから希望的な未来を想像してみよう。 ここで言う想像は、作り上げるの方の創造でもイメージするの想像でもどちらでも構わない。 自分の内側感覚に目を向け続け、休息行動と成果を出す行動を続けていく。 昨日の終わるTo Do リ ...
終わるTo Do リスト
タスクの全体像 電話対応とそれ以外で就業時間内にタスクがどんどん積まれていく。 電話対応の中でもお問い合わせだとその対応に時間がかかってしまって、 新しく追加されたタスクがどんどん溜まっていくという状況になってしまう。 この解決方法はまずタスクに好きな名前をつける。 その後に数字をつける。 常に今いくつのタスクを抱えているかというのを把握しておく。 そしてどんどんタスクが積み重 ...
1分単位で生きる。
2026年の社会人生活が始まった。 初日の昨日はみんな適応できていたと思うと言うよりも、逆に非日常の経験でみんな楽しんでいた。 でもこれからどうなるか楽しみだ。 なぜなら下り坂になっていくから、みんなの気分指数が。 その時に注意したいのが行き帰りの電車内の人々の負のオーラを自分の中に取り入れる必要はないという事。 そのために必要なのが、今自分が行っているように音声メモでブログ書 ...
すべて過ぎ去ると考えると生きるのが楽になる。
今日、自分の実家(父親のほうの実家)に帰った。 その刈谷から尾張一宮駅まで行く時、不完全主義という本を読んだ。 そこに書かれていた全てを読むことはできないから、最初から最後まで飛ばし読みで読んでいった。 そこで自分の心の中に入ってきた言葉というのがあった。 それが全て過ぎ去るということ。 どうせ全て過ぎ去るから何も自分を縛りつけておくことはできない。 この2025年から2026 ...
不完全に〇〇する
これを取り入れてみたところ、かなりうまくいった。 明日、資本主義社会に強制的に参加させられるという現実を目の前に堂々の10時起床。 そこから寒すぎたので布団からなかなか出られなかった。 しかし5秒カウント、つまりIF-THENプランニングを実行して布団から飛び切ることができて、 その後は不完全に〇〇、例えば不完全に朝食を食べる。不完全に昨日青春18きっぷ2016年旅から帰ってき ...
慢性的な刺激にならなければ、適度にドーパミン的な刺激を取り入れたほうがいい
お酒やYouTubeなどのドーパミンを短期間で発生させるような活動について書いていく。 これらは慢性的になると、ドーパミンの基準値が上がってしまうから控えたほうがいい。 けど、退屈な状況が続くと、生きがいそのものがなくなってしまう。 そのため、時間を決めて、ドーパミン的な刺激を取り入れることが大事。 休息とセットで行う。 YouTubeを何時まで見ると決めて、その後にパソコンの ...
外の世界では刺激を受けている状況だけに集中して、内省の時間で自分の思考だけに集中する。
自省録のように2つの軸を意識する。 内面世界と自分の外側に対応している時間。 明石駅のJRの駅のホームで周りに人がいないところで、ブログの音声入力を行おうと思ったけど、思うように言葉が出てこない。 他の人の気配があるとどうしても気になってしまう。 それに対応することだけに脳のリソースがフル活用されてしまう。 それはそういうものだと割り切って今自分がジャンカラでジャンカラ明石駅前 ...
It’s my fault
神戸駅付近で人の足を踏んでしまった。 電車が揺れたときに席に寄り掛かっていた人の足をがっつりと踏んでしまった。 反射的にすみませんと謝った。 相手にはっきりと聞こえていたかどうかわからない。 相手は何も言っていなかった。 ちょっと強面の人に見えた。 それは勝手なこっちの印象だけど、10年位前だったら殴りかかられていたかもしれないようなそれぐらいの強さで足を踏んでしまった。 10 ...
制約が最高の成果の母
今朝京都プラザホテルのチェックアウトが10時だったけど、起きたのが9時13分ごろ、この短い時間でこれまで自宅の準備をした事はなかった。 大体の出勤の時は2時間近くかけて準備をしていた。 朝食を作ったり、アイロンがけをしたりすると大体それぐらいの時間になる。 今回は1時間以内でスピード重視で不完全主義で進めていったら、9時45分ぐらいには準備が完了していた。 これは過去最短かもし ...
深める。
deeper deeperしていこう。 それが自分の生きる理由。 世の中には、いろんな浅い情報が溢れているけど、それを断片的にたくさん受け取ったところで、自分の心の奥底は満足しない。 そんなくだらないことをしているよりも、深く深く自分の好奇心に従って1つの物事について掘り下げていくのが1番良い。 自分の思考を深めていく。 今自分が何を考えているいるのか、それをまずは言語化してみ ...
相手のことを思いやるということ。
まるの晩年、何をしてあげればまるが喜ぶのかといったことを考えていたけど、 結局何もしないでそっとしておいてあげるのが1番いいんじゃないかという結論に至った。 現在は、まるの存在はこの世から消えた。 自分がいくら頑張ったところでまるになることはできない。 だから、あの時の選択はベストだったと思いたい。 もちろん若い頃にしっぽを振ってこっちに来てくれていた時は背中を撫でてあげたりと ...
サウナに行こう
サウナはいい。 自分が整う。 自分が整っていないと、自分の人生の意味を自分で見つけられない。 サウナに行こう。 ドーミイン姫路 ドーミイン姫路のサウナに行ってきた。 体がポカポカしている。 千と千尋の神隠しが流れていた。 整いスペースは外にあった。 綺麗な星と月が見えた。 頭を使いすぎている 私たち人間は、文明社会の被害者だ。 脳化社会で、頭を使いすぎている。 サウナに行けば、 ...
久しぶりの海
電車内で目を閉じて視覚情報をシャットアウトしながら、ブログを書いていたら、終電まで辿り着いた。 なすというような名前の駅には、海景色が広がっていた。 north windの世界観もあった。 鳥が激しい北風に向けて、高く飛んでいた。 久しぶりに海を体験できた。 海とサウナ nature fixという本に、海は脳にいいと書かれていた。 海に行くと気分が改善する。 最近、行っていなか ...
自然の音を聞くが出来なかった理由
京都プラザホテルを出発して、大阪方面に向かった。 途中の普通駅で、1時間くらいウォーキングした。 NOISE MAKERの聲やsupernatural、north windを歌った。 強烈な寒さ 強烈な寒さが原因の一つかと思う。 交感神経が優位になりすぎている。 電車の中で、自然の音を聞いて吐く息を長くすることで、副交感神経を優位にさせることに成功したようだ。 目を瞑るというの ...
おごと温泉でmac bookを無くしかけたが無事に取り戻せた
青春18きっぷ旅をしている。 虚無に咲く安心を手に入れた。 人生は思い通りに行かないことの連続。 その極地を体験できた感覚がある。 虚無と表現した理由 虚無と表現したのは、年始で電車内が静まり返っているから。 自分がたてる物音が気になってしまう。 これが本来の社会の姿か? そもそも私たちはこの宇宙に存在すらしなかった。 そして、いつか必ずいなくなる。 その予行演習ができた。 虚 ...
就業管理システムを作成する ーcodexで就業管理システムと打ち込むー
ITエンジニアの転職の本を買って読んでみようと思ったが、あまり希望的なことが書かれていなさそうだったので、今の自分の仕事に関連するシステムをChatGPTに頼りながら作ってみたいと思う。 自分なんてないからという黄色い本にも他力と書かれていた。 AIという他者を信じて、進んでいこう。 現状、空のEmploy-management-systemリポジトリとcodexが紐づいている ...
不完全主義を取り入れる
madeonのdream dream dreamという曲を一曲リピート作成しながら、不完全主義を読んだ。 一曲リピート再生することで、周囲の人々が発する信号をゆらぎとして認識できる。 自分は完璧主義 自分の完璧主義が2025年の自分を苦しめたこともあった。 今日は2026年の元旦で、何か挑戦をしないといけないようなプレッシャーに追い詰められてしまう。 そんな自分に不完全主義とい ...
2026年もブログベースで人生を変えていく
2025年12月31日の昨日、2025年の記事全てを読破した。 現実の人生 × ブログを書く人生 このパラレルワールドをこれからも生き抜いていこう。 読書 昨日、3冊購入した。 さらに、全てを読みきれていない本がある。 これらをいつ読むか? 読書は自分の視野を広げてくれるツール。 このブログに書く言葉も変わってくるかもしれない。 前頭前野が活性化されるというメリットもある。 自 ...