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Excel VBAのIf文の使い方

2024年2月4日 8時55分

最終更新
2026年6月6日 2時45分
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技術・開発
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Excel VBAでIf文をどのように使えばいいのかについて書いていく。

If文とは、条件分岐のことだ。

「もし、〜なら、〜する」のような構文がIf文。

「もし、雨が降っていたら、傘を持っていく」と同じ構文だ。

それでは早速見ていこう。

基本

まずは、Excel VBAのIF文のお作法を学ぼう。

こちらのサイトで、基本的なIF文の使い方が学べた。

以下のように、「If 条件 Then 条件が当てはまるときの処理 End If」という感じで書く。

Cellsは、Cells(行, 列)という形で、行と列の番号を指定して、セルを取得することができる。

1行目の1列目が100以上の場合、1行目の2列目に◯を入力すると言う意味合いだ。

比較演算子

先ほど、条件のところで「〜以上」を使用したが、「>=」という比較演算子で表現することができる。

その他の比較演算子はこちら。

条件分岐(IF)|VBA入門

比較演算子で、2つの数の関係を表すことができる。

それを条件に使用する。

条件分岐の記述例

以下の従業員名簿のE11が、「2018/10/31」なら、売り上げ管理表に、行をコピーするという処理を書いてみる。

売り上げ管理表はこちら。

このような処理となる。

もし、E11が「2018/10/31」なら、C11からH11セルの値を、L8からQ8にコピーするという意味合いだ。

C11からH11は、伊藤さんのデータである。

L8からQ8は、売上管理表の1行目である。

実行すると、以下のように値が転記された。