2025.08.31(日) / 14:11
相手の立場に立って言葉を発するということ
- ID
- 33320
- Published
- 2025-08-31 14:11
- Modified
- 2025-09-01 07:30
- Author
- khiro
- Categories
- デフォルト
- Tags
- コミュニケーションの本質
昨日の日産スタジアムのワンオクライブの帰りに、警備員が交通整理をしていた。
警備員によって、右と左が異なる
ある警備員は、「右に曲がっても、新横浜駅に行けます」と、自分側から見て右、つまり、私たちから見て左方向のことを「右」と表現していた。
別の警備員は、「左に曲がると、新横浜駅に着きます」と誘導していた。ここで言う左は、その警備員から見た右、つまり、私たちの側から見た左のことを指している。
自分の立場によって、事実は同じでも解釈や表現が異なる
立場によって、右と左が異なる。
これは、どこにいるかによって、同じことが別の言葉で表現されるかもしれないということ。
解釈した上で表現される。
対人コミュニケーションでは、この点を意識するのがいいだろう。
一言で言うと、相手の立場に立って言葉を発しましょうということ。