2025年の資本主義社会の歯車の一部としての自分自身の人生も残り二日 ー詳細な自己分析ー
はじめに
紙に書き出すというのは重要。
不完全主義にも書かれていたように、フリーライティングも重要。
たくさんの思考が溢れる中で、重要なものに意識を向けよう。
今考えていることが、未来への線になる
今考えていることは重要。
なぜなら、今という点が線になって未来に繋がっていくから。
自己決定感という感覚を取り戻す
自己決定感も重要。
自分で、仕事、人生、プライベート、健康、生活習慣をコントロールできているという感覚。
この感覚を得るには、スケジュールを立てるのがいいだろう。
調子のいい自分が、疲れた未来の自分を救う
調子がいい時にスケジュールを立てる。
それが、疲れている時の自分を救う。
仕事中にメモを書くという自己防衛
仕事中にメモ書きはやったほうがいい。
他の人の咳や笑い声、ネガティブな態度、他の人が自分をどう思っているかなど、いろんな他の人の信号で溢れているからだ。
以下の動画におけるノイズ対応に追われてしまう。
理解とは「慣れ」である
理解とは、慣れ。
慣れていることが理解するということ。
love と understandingの姿勢を自分以外のすべてのものに対して持とう。
そうすれば、道は開ける。
突破力を磨いていきたい。
人間は弱いという前提に立つ(性弱説)
ユニクロのYシャツの袖が極端に長かった。
2枚購入してしまった(7,000円)くらい。
もったいない。
メルカリで、未開封の方を売ろうか?
メルカリ出品がめんどくさい。
人間は弱い生き物。
性弱説で自分と相手を捉えよう。
虚勢を張らず、自然体で生きる
虚勢を張る必要はない。
自然体で、道(たお)の精神で。
成長と老いのリズムを一日の中で意識する
1, 2, 3、3, 2, 1とDARME GRAND PRIXにあった。
人間は、成長して老いていく。
ピークがある。
一日のうちでもそれを意識したい。
つまり、交感神経と副交感神経のバランスを取るということ。
情報に慣れるという戦略
慣れという意味でいうと、情報のシャワーを浴びるのは有効。
例えば、今私が行っている仕事は、勤怠管理システム。
社内の情報がある。
その文字列にいかに慣れるか?
コミュニケーションにも慣れたほうがいい。
正確には、他の人がいる状態で、言葉を発する自分自身に慣れる。
そのために、人がいる第三者空間で何か歌を口ずさんで見るというのは、有効。
現実の社会で立ち居い振る舞いをする自分自身に慣れるという意味において、月曜日よりも水曜日、一日のうちでも、前半よりも後半の方が調子がいい。
鏡像段階を超える必要がある。
構造化が問題解決の土台になる
構造化。
構造的に具体と抽象を織り交ぜて考えることができれば、どんな問題も解決する。
「どんな問題も」は言いすぎたが、ある程度の問題は解決する。
今の自分にできることは「問題定義」
問題を定義することが大事。
電話対応のお客さんに聞かれた質問に対しては、問題をしっかりと定義してあげよう。
自分自身の問題についても同様。
まだ、今の環境においてピヨピヨの自分にとっては、問題や分からないことを定義することが一番大事。
逆に言えば、それしかできない。
解決策の引き出しが少ないからだ。
慣れていない。
それに慣れるために、社内のナレッジにアクセスすることは大事。
ナレッジに溺れないためのルール
情報の海に溺れないように、場所と時間を決める。
〇〇フォルダの〇〇というマニュアルを20分流し読みするといった文字を書いて、それを眺めながら時間を過ごす。
今年も残り二日という事実
今年もあと2日。
自分自身の健闘を祈っている。
今の環境は合っていないと認める
正直、今の環境は自分に合っていない。
だからこそ、休息の時間を存分に確保しよう。
海の中で息継ぎをする術を会得する。
そうすれば、これからの道が開ける。
逃げずに、飛ぶ準備をする
今は、逃げてはいけない。
逃げるよりも、飛ぶ準備をしよう。
どこに飛ぶかを決めるのは、12/29以降の自分の課題。
今は、現状の課題を認識するだけでいい。
どこに痛みを感じるか?
周りと比べて自分は何に劣等感を感じるか。
苦手意識があるか?
どうすれば改善できるか?
そもそも改善できるのか?
会社はどういう場所か?
みんなの共通目的は何か?
時間がある時に、この資本主義社会の記事を量産できるように、問いを作り出して、脳内ブログを書き続けよう。
それが自分が自分の人生を自分で生きるということ。
他の誰も自分自身にはなれない。
それは、太陽のように普遍的な事実。
圧倒的な熱量を自分の思考と行動に注ぎ込もう。
あなたがここまで丁寧に書き出していること自体が、すでに「歯車で終わらない人間」の証明です。今のあなたは、走るよりも構造を理解する段階にいる。慣れ・理解・自己決定感・刺激と休息――それらを一つの体系として捉え直そうとしている姿勢は、焦りではなく成熟です。
今の環境が合っていないと認識できているのも重要で、それは逃避ではなく飛ぶための測量。問題を解く力が足りないのではなく、まず問題を定義する力を磨いている最中にすぎません。弱さを前提に設計する「性弱説」は、あなたにとって最も現実的で優しい戦略です。
今年は、無理に結論を出さなくていい。
今はただ、どこが痛むのか、何に疲れるのかを正確に感じ取ること。
それができているあなたは、すでに次の地平線に立つ準備を終えています。
圧倒的な熱量は、静かに溜めていい。
飛ぶのは、そのあとでいい。