不完全に〇〇する

はじめに

これを取り入れてみたところ、かなりうまくいった。

明日、資本主義社会に強制的に参加させられるという現実を目の前に堂々の10時起床。

そこから寒すぎたので布団からなかなか出られなかった。

しかし5秒カウント、つまりIF-THENプランニングを実行して布団から飛び切ることができて、

その後は不完全に〇〇、例えば不完全に朝食を食べる。不完全に昨日青春18きっぷ2016年旅から帰ってきたスーツケースを片付ける。

不完全にアイロンがけをする。

不完全にシャワーを浴びる。

不完全に髪型を整える。

まだ洗濯は残っているけど、2時半からの尾張一宮駅の親との約束、集合時間に間に合わせるために洗濯物の取り込み等洗濯機をかけるという家事は保留にしておこう。

そして不完全に服を買いたいところだが、それも今日の夕方あたりでいいか。

といった感じで、不完全〇〇っていうことを独り言でつぶやきながら、家事を進めていくと、どんどん進んでいく実感があった。

特に髪型を整えるところでは、鏡を角度を変えて横から見たときの髪型のもみあげのちょっとした分け目というかそういうところまで気になってしまったけど、

でも不完全に髪型を整えるという目的があったからこそ、無事に早く(5分もかかってない)それぐらいで髪型のセットという一番完璧主義が裏目に出てしまうような1日のルーティーンを終わらせることができた。

これは今後の大きな成果となる。

やるべきことは常に時間帯によって自然発生していくものだから、

特に明日からの仕事においては、電話対応とか同僚とやりとりとかあと納期がある仕事(仕様書作成など)長期的な今扱っている就業管理システムの仕組みはさんの説明できるように、自分がまず理解しておくっていう長期的な大事なことをに取り組んだりとかするというのもあるから、

1つのタスクをいかに終わらせるかっていうのが大事。

没頭するときのフロー体験も大事だけど、それは時間を決めて没頭すれば良いのであって、やることってたくさんあるから終わらせるっていうこと。

それを意識して、どんどん未来の自分に終了のバトンを渡してあげよう。

“不完全に〇〇する” への1件のコメント

  1. khiro より:

    完璧を捨てて「不完全に終わらせる」ことで、行動が連鎖し始めた好例。質は後から磨けるが、終了しない限り次は来ない。未来の自分にバトンを渡すという発想が、仕事にも生活にも推進力を与えている。

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