内向的直感で生きるという選択

はじめに

資本主義社会で疲弊した金曜日の17:30以降の自分自身の思考について連載していく。

本記事は、その三つ目。

生き方の基本姿勢

世の中の仕組みを理解しようとする。
一人で生きようとしない。
先人が作った仕組みに感謝する。

自分を回復させる行動を常に持つ。
人生単位で意味のあることに没頭する。
比較本能に飲み込まれないために。

内向的直感という機能

内向的直感は、意味を見出す力だ。
過去の記憶から、眠って起きると次々に想起される。

これが本来の自分の機能。
職場では、外部刺激によってかき消されている。

刺激には、鈍感になっていい。
休みの日にあえて街へ出て刺激を受けるのも、その訓練になる。

有限性を受け入れる

できないことは誰にでもある。
恥じる必要はない。

何でもできると思うほうが傲慢だ。
生まれた瞬間は何もなかった。

壊れることは美しい。
けれど、せっかくなら花を咲かせたい。
根を伸ばして。

観察と集中

すべては観察の対象。
主観を排除するだけで、世界と静かにつながれる。

独り言で今に120%集中する。
それが確かな未来を生む。

未来への意思

未来を考え、現実を見て、少しずつ変える。
変化の種は、今この瞬間にある。

他者を否定しない。
それ以上に、自分自身を尊重する。

比較してしまう自分も観察する。
とらわれない。

もっと自由に。
今この瞬間は、もう二度と来ない。
どんな瞬間にも価値がある。

意思が未来を変える

困難を越えたあと、また新しい自分になれた。
自分は精一杯やった。

今日はこれで死ねる。
そんな気持ちでいよう。
「いたい」ではなく「いよう」。

意思が未来を変える。
そう信じている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です