AI時代に必須の身体性

はじめに

昨日、尾張一宮駅の書店で、最新のソフトウェアの雑誌を購入した。

そこで、Rubyの創始者のまつもとさんが語っていた内容が印象的だった。

AIによって、単純作業が代替される。

現実には、今の職場はAI活用が進んでいるとは言い難いが、派遣されている会社のミーティングを聞いていると、AIエージェントについての案内が来ていたようだ。

実際に、どこまでAIによって効率化できるのか、そして、どうやって効率化するのかについて、会得している人は少数派なのではないだろうか?

ビジネスの第一線で活躍されている人は、マスターされているのかもしれない。

マコなり社長は、マジAIというAIについてのブログのようなサービスを開始した。

そこで、AI活用について解説しているが、自分の日々の知的作業に活かせているという感覚が持てていない。

マコさんは、サウナや筋トレを欠かさずに行っているので、やはり、体を動かすことで、思考も研ぎ澄まされるのだろう。

人間というOSが進化をせずにずっと前から変わっていないことを考えると、体を動かさない手はない。

狩猟採集民の生活に近づける。

別に、マンモスを狩りに行けと言っているわけではない。

そもそも、マンモスは絶滅してしまった。

外は寒いので、名古屋の地下街をひたすら歩くでも構わない。

そうすれば、脳が活性化して、一つの物事にとらわれずに済むだろう。

自分をしっかりと休ませた上で、知的な作業に向かえば、リミッター解除できる。

実際に、昨日、前日の夜に今池駅で一人カラオケをして、ワンオクのDETOXの曲を通して歌ったり、ミセスのluluやGood dayを2時間くらい歌ったりしたからか、所属企業の2000字の任意で提出するレポートをすらすらと書き上げることができた。

どんどん、書いているうちに言葉が浮かんでくる感覚があった。

夜に、ワーキングメモリが酷使されている状態で、上長の方に送ったメッセージが自分の中で、「これでいいのか?」と引っかかったこともあったので、いかに自分を休ませるかというのが、PC作業を行う上で一番大事なことだと思う。

ということで、本日(日曜日)は、ウォーキングに専念したい。

自分の身体性を信じて、進んでいこう。

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