私の人生は「まる」と出会えただけでもう十分

はじめに

まるがこの世を旅立ってから、今日で2年が経つ。

あれから、毎晩寝る前に、「まる、ありがとう、おやすみ」と言い続けた。

こういった節目で、まるのことを思って涙することができる。

日常の景色を鮮やかに変えてくれる。

どんなモノクロな世界も。

再び、東京を目指す

大学受験の時に東京になんとなく憧れを持っていた。

そして、今、プログラミングというスキルを持っている自分自身は、東京に行かなければならない。

東京が自分を呼んでいる。

TECH:EXPERTに実家から通っていた時は、まるがもう長くないから、東京に行くという選択肢を諦めていた。

しかし、今は違う。

東京の方が明らかにプログラミングの案件数が多い。

現職の問題を解決してから

しかし、今の中途半端な状態で東京に行くことはできない。

なぜなら、現職でやり残したことがあるから。

就業管理システムの業務を一通り自立してこなせるようになってから、次のキャリアを考えたい。

一つの環境でやれることをやった先に次の舞台の切符が渡される。

自分の中で、その許可証がでる。

それが自信。

仕事だけではない

東京の方が、観光資源にも恵まれている。

住まない訳にはいかない。

京都でも、大阪でもいい。

環境を変えよう。

それが、2026年の目標。

意識が変わったから、あとは行動を起こすのみ。

誰もがこの星の子孫

大丈夫。

どこにも行かない。

誰もがこの星の子孫。

まるもそう。

まる、ありがとう。

これからもよろしく。

もう少し待っていてくれ。

いや、まるも自分も同じこの星の子孫だから、これからもよろしく。

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