誰にも自分の内面は奪えない
はじめに
その考え方が自分の中で光を放っている。
電車の中で同年代の人たちが楽しそうに会話をしていたとしても、その人たちの会話を内面化する必要はない。
他の人の会話とラベリングすれば、それで済む。
それに劣等感を感じる必要はない。
感情的な人がいたとしても、その感情はその人自身のもの。
自分の中に取り入れて、責任を感じなくてもいい。
他の人が自分の中に入ってくる感覚があったら、まず息を吐こう。
それから、思いっきり息を吸う。
これを繰り返す。
自分の内側感覚が最も大事。
外側の状況は毎秒ごとに変わっていく。
しかし、内側は統制できる。
コントロールできる。
コントロールできる部分に意識を向けよう。
無意識を言葉に
人は、無意識でいろんなことを考えている。
それを丁寧に言葉にすることができれば、無意識を意識することができる。
そうすれば、行動が起こせる。
休みの日に何をするべきか迷ってしまう人は、ありきたりな方法だが、紙に書き出してみることをおすすめする。
普段とは違うルートを通ったり、違うことをする
そうすれば、脳の配線が変わる。
脳の配線が変わると、脳がバージョンアップする。
脳がバージョンアップすれば、学習能力が高まる。
学習能力が高まれば、仕事や家事で成果を発揮できる。
成果を発揮できれば、人生が楽しくなる。
正のフィードバックループが得られる。
ただそこにいるだけでいい
TO DOリストではなく、TO BEリストを作ってみる。
吐く息を長くして、パノラマビュー。
などといったこと。
成果ではなく、行動目標。
そうすれば、この宇宙に存在してもいいと自分に存在の許可を行うことができる。
1曲リピートは本当に最適なのか?
休みの日でも平日と同じ時間に起きてみて、1曲リピートをしてみたが、正直あまり整っているという感覚がなかった。
これは、ストレスが少ないことが原因だろう。
人間関係、社会的な緊張が足りない状態で安定を求めても退屈が顔を出す。
逆に、そう言ったストレスが少ないときは、刺激を求め続けるのがいい。
刺激に疲れた自覚があるなら、1曲リピートもいいだろう。
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