先人たちが作り上げた複雑な世界に感謝する。自分が意識している問題を認めてあげる。

はじめに

睡眠中に日中の嫌な記憶が洗い流される。

なので、睡眠が大事。

アミロイドβという物質が洗い流されるらしい。

観察も大事。

電車の外の風景などでありのままを観察する。

空の色と海の色の違いに意識を向ける。

世の中はグラデーションであることを知る。

職場ではできるだけいろんな対象にピントを合わせる。

ジロジロみるのはよくないが、ある程度ピントを合わせたほうが、自分の脳が安心する。

楽しそうに話している声だけ聞いて短絡的に「集中している今の自分にとっての敵だ」と判断するのではなく、少しピントを合わせることで、その様子をありのままに見ることができる。

自分の想像から脱却することができる。

脳は物語を勝手に作り出す。

社会は静かにあなたを呪うにも書いてあったように、物語を複雑にしよう。

実際に人の数だけ答えがある。

この世界は複雑。

横(別の場所)にも縦(過去)にも。

先人たちが協力して、今の社会の仕組みを作った。

これには感謝するべきだ。

感謝の心が足りないと、「もっと、もっと」の世界に突入して、永遠に満足することがない。

否定しない。

例えば、昨日の帰宅後に、自分の姿を鏡で見て、スーツの上着の丈が短いと感じたことも否定しない。

今は、自分がスーツを着ている時の外見について、そこに意識が向かっているということにすぎない。

いずれ消え去るだろう。

消え去らなかったら、スーツの上着の購入を検討してみるのがいい。

問題に対する対処法は何かしら存在する。

だから、まずは問題があることを認めてしまう。

否定しない。

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