インフルエンザのB型に感染してしまいました

はじめに

インフルエンザのB型に感染した

派遣先の職場の人から「念のため、病院に行ってきてください」と言われたので、病院に行ったところ、インフルエンザB型が陽性だった

感染した原因は、以下の記事で書いたように、

電車の中で深呼吸をしていたから

たまたま自分が乗り合わせた車両にインフルエンザのB型の罹患者が乗っていた可能性が高い

薬を吸引する時に笑ってしまった

薬局で処方されたインフルエンザ対抗薬を薬剤師と思われる方の指導のもと、5秒吸って、3秒止めて、吐くという方法で吸引した

これが、麻薬のそれと何ら変わらず、笑ってしまった

こういった日常の罪のない楽しみをいかに見出していくか

これは、失笑症の要素もある面白い事案だ

https://ki-hi-ro.com/health-checkup-with-its-ups-and-downs/#健康診断の山(タコの吸盤、勘が当たった視力検査)

東刈谷での発見

お伺いした病院の最寄駅であるJR東刈谷駅の目の前には、私が住んでいる物件の運営会社である「ハマセンター岡本」の本社があった

本社かどうかはわからないが、おしゃれな外観だった

病院の近くの学校では桜が咲き誇っていた

お花見を存分にできた(マンションの敷地内でもきれいな桜が咲いていた)

工場用水が垂れ流されているかのような川には、多様な生物がいた

大きな亀、大きな鴨、すばしっこく動く尾の長い小動物、ペリカンのような小さい鳥

なかなか見ないラインナップで、診察までの時間に見入ってしまった

自分以外の対象に長く目を向けている時間が長ければ長いほど幸福になれる

何かと一体になっている感覚が得られる

春は嫌い

春は、公園に行くとテンプレートな集まりが繰り広げられている

それが嫌だ

と本能的に感じてしまう

比較してはいけないことは頭ではわかっている

また、その人たちも自分と同じ人間で、様々な苦悩を抱えている

外から楽しそうに見えるだけで、心の底から楽しんでいるかどうかは分からない

仮に、楽しんでいたとしても自分の人生とは関係ない

比較して自分が落ち込む必要はない

そこまで思ってはいなかったが、何となく不快という無意識の裏には、上記のような思考が隠れているのだと思う

自分の感覚を掘っていくと、色んなことに気づける

ベランダの汚れ

なぜかベランダにあるスリッパが汚れていた(エアコンの排水?の機械の上も)

雨が降っただけであの汚れが起こるとは考えにくい

なんで汚れがあるんだろう

わからない

神のみが知る世界なのかもしれない

行かないという選択をした月曜日の朝

月曜日の朝に、スーツを着て準備をしていたが、なんか熱っぽかったので、行かないという連絡を会社に入れた

案の定、病院に行ってみるとインフルエンザと診断された

自分の心の声を聞く能力は衰えていないようだ

正直、他人からのアドバイスは聞きたくはない

でも、病院に行ってくださいという指示内容を守ることで、見えた世界というのがあった

何か言われた時は、自分で納得できる理由を作り出して、主体的にYESというのがいいのかもしれない

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