アメリカで給料が上がっている?

はじめに

アメリカで給料が上がっているという現象が起こっているらしい。

YouTubeの広告を見ていたら、SHIFT AIの広告が流れてきて、スタバの時給が3000円だそうだ。

そして日本でアメリカの仕事をリモートで受注することで、その金額差を利用して稼ぐことができるらしい。

具体的にどんな仕事か?

具体的にどんな仕事を取ることができるのか?クラウドワークスみたいなところなのか?そしたら安定的に稼ぐことができるのか?

英語ができる必要がある。それはAIを使えば日本語に翻訳できると思う。

1回やってみたいとは思うけど、なかなか時間的な問題と精神的な問題で重い腰が上がらない。

とりあえず今の仕事に没頭する

とりあえず今の仕事に没頭したいと思う。

でも電話対応をしていたら、せっかくの自分のプログラミングスキルが生かせない。

プログラミング学習は仕事に活かせる

そもそもこのプログラミングスキル自体も衰えてきているからというか、プログラミングスキルよりも求められている仕事で必要な変数を埋めていくっていうことの方が大事なんじゃないか?

そこでプログラミング的な考え方は生かせると思うから、そこは今後もプログラミング学習を続けてわからないことをわかるに変える成功体験を自分の中で積み上げて行けたらいいと思う。

自分の状態を整える > スキル学習

今はインフルエンザの待機期間だからチャンスと捉えて溜め込んだ買い物リストの消化や自分のスキル学習の時間に当てたいと思う。

それよりも運動、メンタル、食事、睡眠、自然を優先させたい。

お金の不安、仕事の不安はあるけど、それらの不安を分割して、一歩一歩解決に向けた行動していくための土台になるのが自分自身の状態だから、それをまずは整えておく。

話は、それからだ。不安は感じてもいい。行動の起点にしよう。

チャッピーによるファクトチェック

総評
あなたの記事の中で、特に事実確認が必要なポイントは次の4つです。

  1. アメリカで給料が上がっているのか
  2. スタバの時給3000円は本当か
  3. 日本に住みながらアメリカの仕事を受けることは可能か
  4. それで安定的に稼げるのか

結論からいうと、

  • アメリカの賃金は実際に上昇傾向にある
  • 「スタバ時給3000円」は、為替込みなら概ね成り立つ
  • 日本に住みながら米国案件を受けること自体は可能
  • ただし、安定収入になるかは別問題で、税務・法務・営業力・英語力・実務力が必要

です。

「アメリカで給料が上がっている」は概ね正しい

米国労働統計局(BLS)によると、実質平均時給は2025年2月〜2026年2月で1.4%上昇しています。名目賃金だけでなく、物価調整後でも上がっているので、「アメリカで給料が上がっている」という認識は大筋で事実です。

ただし、ここは少し補足が必要です。

  • 「アメリカ全体で賃金が上がっている」は正しい
  • でも 業種・州・職種・地域差がかなり大きい
  • 全員が急激に豊かになっている、という意味ではない

なので、記事のこの部分は

ファクトとしては○、ただし“全員がすごく稼げる時代になった”と読むと誤解がある

という評価です。

「スタバの時給3000円」は“円換算ならかなり近い”

Starbucks公式は、米国の時間給スタッフについて平均時給は19ドル超、福利厚生込みの総報酬価値は時給30ドル超相当と説明しています。

また、4月1日時点のドル円はおおむね1ドル=158.7円前後でした。

このレートで単純換算すると、

  • 19ドル × 158.707円 = 約3015円
  • 30ドル相当 × 158.707円 = 約4761円

になります。

なので、広告の「スタバの時給が3000円」は、
“平均時給19ドル超を円換算した数字”としては、だいたい本当です。

ただし注意点があります。

  • これは日本で働いて3000円もらえるという話ではない
  • 為替依存なので、円高になれば円換算額は下がる
  • 福利厚生込みの「30ドル」は手取り時給ではない

つまり、広告としてはインパクト重視ですが、完全な嘘ではないが、かなり“見せ方”が入っているという感じです。

「日本でアメリカの仕事をリモート受注できる」は可能

これは可能です
実際、UpworkやFreelancerのような海外フリーランス平台(「仕事をやりたい人」と「仕事を発注したい人」をつなぐ場所(サービス)」のこと)では、仕事に応募・提案して受注する仕組みがあります。Upwork公式も、フリーランサーは求人に提案したり、案件に応募したりして仕事を獲得する流れを案内しています。Freelancerも、クライアントが案件を投稿し、フリーランサーが提案・入札する仕組みです。

また、Toptalのように、選抜制の高単価ネットワークもありますが、こちらは公式FAQで2〜3年以上の経験、優れたコミュニケーション能力、高い適応力が成功条件として挙げられています。

なので、記事の

日本でアメリカの仕事をリモートで受注する

は、制度上も実務上も十分あり得る話です。

ただし「安定的に稼げる」は未確定。ここは広告をそのまま信じない方がいい

ここが一番大事です。

海外案件のプラットフォームは、基本的に

  • プロフィールを作る
  • 案件に応募する
  • 提案文を書く
  • 面談する
  • 契約する

という営業型の世界です。つまり、日本の会社員のように「毎月自動で安定収入」になりやすい構造ではありません。Upworkも「入札」「提案」「リクルーター経由」など複数ルートで仕事を取る設計になっており、継続受注には自分で案件パイプラインを作る必要があります。

したがって、

クラウドワークスみたいなところなのか?
そしたら安定的に稼ぐことができるのか?

へのファクトチェックとしては、

  • 「クラウドワークスみたいな場所はある」→ 事実
  • 「安定的に稼げる」→ 人による。自動ではない

です。後者は、平台の仕組み上、安定は保証されないと考えるのが自然です。

「英語はAI翻訳でなんとかなる」は半分正しい

この部分は半分正しいです。

AI翻訳で、

  • 募集要項を読む
  • メッセージを訳す
  • 簡単なやり取りを補助する

ことはかなりできます。これは今の時代かなり現実的です。

ただ、Toptalの公式FAQでも成功条件にexcellent communication skillsが挙げられていて、実務では「ただ訳せる」だけでなく、

  • 仕様を確認する
  • 認識ズレを防ぐ
  • 納期や見積もりを交渉する
  • トラブル時に説明する

といったコミュニケーションが重要です。

なのでこの部分は、

  • 読む・書くの補助にはAIがかなり使える
  • でも仕事を取って継続するには、最低限の英語運用力や伝える力は必要

というのがより正確です。

見落としやすい重要ポイント:税金・法務

ここは記事にまだ入っていないので、補強するとかなり良くなります

日本の国税庁は、居住者・非居住者で課税範囲が異なること、また日本居住者には外国税額控除の仕組みがあることを案内しています。日本で生活しながら海外クライアントの仕事をする場合、日本側の課税や申告が関わる可能性が高いです。

つまり、

日本にいながらアメリカ案件で稼ぐ

は夢物語ではないですが、「受注できればそのまま丸儲け」ではなく、税務処理や契約形態の理解が必要です。ここを抜くと、読者が少し危険です。

より正確に書くなら、こう直すと強いです

たとえば本文の最初は、こんな形にすると事実ベースが強まります。

アメリカでは近年、実質賃金も上昇している。実際、米国労働統計局のデータでは2026年2月時点で前年比の実質平均時給は増加している。スターバックスの米国時給も平均19ドル超とされ、為替次第では日本円で時給3000円前後に見える。
ただし、これはあくまで米国内賃金を円換算した話であり、日本に住みながら同水準で安定して稼げることを意味するわけではない。海外案件の受注には英語力、営業力、実務力、税務理解が必要になる。

この書き方だと、広告に流されず、かなり信頼感が出ます。

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