2026.07.07(火) / 15:00
マイポートフォリオという営業資料を完成させる
- ID
- 39307
- Published
- 2026-07-07 15:00
- Modified
- 2026-07-07 21:42
- Author
- khiro
- Categories
- デフォルト

今の自分にとって最優先なのは、マイポートフォリオを完成させることだ。
ポートフォリオの役割は、自分がこれまで何をしてきたのかを、誰が見ても分かる形で伝える営業資料である。
職務経歴、制作物、技術ブログ、学習履歴など、これまで積み上げてきた「事実」を可視化することが第一目標だ。
今まで積み上げてきた事実を可視化する
ブログは、その日に何を考え、何をしたのかを時系列で残す役割を持っている。
一方で、ポートフォリオは違う。
制作物や技術、職務経歴など、営業相手が知りたい情報だけを整理して一覧で見られるようにする。
そこに余計な意味付けは必要ない。
「何を作ったのか」「どんな技術を使ったのか」「どのくらいの期間で制作したのか」といった事実だけを、見やすくまとめる。
AIを活用して納品物を増やす
AIを活用して、一つあたりの制作物や納品物を増やしていきたい。
そのためには、求人分析や市場分析を行い、実際にどのような案件が存在しているのかを知る必要がある。
例えば、クラウドワークスの案件を分析する。
しかし、それだけでは抽象的になってしまう。
実際の案件を参考にしながら、自分で課題を作り出し、それを解決するケーススタディとして積み上げていく。
課題を作る段階からAIを活用できるはずだ。
マーケットアウトの考え方やマーケティングの基礎も学びながら、自分の商品開発につなげていきたい。
商品開発とは何か
会社では、営業、企画、設計、開発など役割が分かれている。
しかし、自営業では、それらをすべて自分で行う。
仕事以外の時間を使って、小さく実践していけばいい。
現在は雇用保険の基本手当を受給しながら就職活動を進める予定だが、本当の目標はフリーランスのリモートWebエンジニアになることである。
時間、お金、場所に縛られない働き方。
よくある広告のような表現ではあるが、それでも自分が目指している姿である。
現状では、お金にも場所にも縛られている。
だから、その制約を一つずつ外していきたい。
技術資産を商品化する
そのためには、自分が持っている技術資産を整理し、商品化することが重要だ。
どんな課題が存在するのか。
自分ならどんな課題を解決できるのか。
エンジニアとして解決できそうな課題をできるだけ具体的に分類し、一つずつケーススタディとして積み上げていく。
シンプルなポートフォリオという武器を完成させたい。
今のランディングページには違和感がある
昨日考えていたランディングページは、今の自分には合っていないと感じた。
「まずは困っていることをお聞かせください。」
そう書いてあるが、本当に今の自分がヒアリングから要件定義、設計、開発まで一貫して担当できるのか。
相手は課題を明確に認識しているのだろうか。
自分に予算を割り当ててもらえるだけの実績はあるのだろうか。
そこを考えると、今はまだ違う。
実績を積み上げる
2023年2月、開発経験を積むためにSES企業へ入社した。
しかし、実際には開発ではなく、テスト業務やPentahoのPythonリプレイスなどが中心だった。
もちろん、自分の実力不足もあったと思う。
組織の中では信頼を積み上げる必要があり、それには時間がかかる。
そして、自分は組織の中で上手く立ち回ることにあまり自信がない。
だからこそ、その過程をショートカットしたい。
収入は一時的に下がったとしても、自分自身の実績を積み重ねる。
今のブログのように、無理なく続けられる形で積み上げていきたい。
技術ブログも資産になる
技術ブログや制作物には、どのくらい時間をかけたのかという情報も添えたい。
すべて正確に記録しているわけではないので、過去のものについては大まかな期間で十分だ。
完璧を求める必要はない。
開発しながら設計し、テストしながら改善していく。
個人開発では、その境界は曖昧であることも多い。
だから、そのままの姿を見せればいい。
発注する立場で考える
発注者が知りたいのは、
「この人は本当にこの案件をこなせるのか。」
という一点である。
この金額、この期間で対応できるだけの説明可能な実績があるのか。
もし自分が発注する立場でも、そこを見ると思う。
だから、ポートフォリオでは事実を分かりやすく伝えることが重要になる。
外部との接点を持つ
来週水曜日には雇用保険の説明会がある。
就職活動では、自分の考えを正直に話してみてもいいかもしれない。
フリーランス志向があることも含めて、カジュアルに話す。
すぐに正社員になると決める必要はない。
まずは外部との接点を増やしていく。
それが今週の目標である。
データを集めてAIに整理してもらう
ポートフォリオを作るために必要なデータの場所は分かっている。
- ローカル環境
- Xserver
- Google Drive
- 職務経歴書
- 自分の記憶
- 技術ブログ
- 制作物
- ブログ記事
まずは、これらを集める。
その後は、ETLの考え方で進める。
Extract(収集)
Transform(整理・分類)
Load(ポートフォリオへ反映)
AIに整理を任せ、自分は判断に集中する。
そして、まずはシンプルな営業資料としてのマイポートフォリオを完成させる。
そこから外部との接点を増やしていこうと思う。