2026.09.10(木) / 22:44
資産の現在地シートをテコ入れする
- 最終更新
- 2026.09.11
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- 家計管理
30日後見込み
現在の資産 + SUMIFS('入出金予定'!$C:$C,'入出金予定'!$B:$B,"収入",'入出金予定'!$G:$G,"予定",'入出金予定'!$A:$A,">="&TODAY(),'入出金予定'!$A:$A,"<="&TODAY()+30)-SUMIFS('入出金予定'!$C:$C,'入出金予定'!$B:$B,"口座引き落とし",'入出金予定'!$G:$G,"予定",'入出金予定'!$A:$A,">="&TODAY(),'入出金予定'!$A:$A,"<="&TODAY()+30)
SUMIFSを理解したい
SUMIFS(
‘入出金予定’!$C:$C,
‘入出金予定’!$B:$B,”収入”,
‘入出金予定’!$G:$G,”予定”,
‘入出金予定’!$A:$A,”>=”&TODAY(),
‘入出金予定’!$A:$A,”<=”&TODAY()+30
)
–
SUMIFS(
‘入出金予定’!$C:$C,
‘入出金予定’!$B:$B,”口座引き落とし”,
‘入出金予定’!$G:$G,”予定”,
‘入出金予定’!$A:$A,”>=”&TODAY(),
‘入出金予定’!$A:$A,”<=”&TODAY()+30
)
入出金予定の収入を足して、口座引き落としを引いている
いくつかの条件がある
30日後見込みの数式を設計する
資産の現在地シートで資産、残高、更新日がある

30日後見込みは、更新日を起点にしたい(現状は、TODAY)
入出金記録シートも計算式に加えたい
入出金予定の確度の要確認は状態の未確定にしたい
確度は削除でいい

要確認→状態の未確定(新規追加)、確定→状態の予定にしたい

AIに実装してもらう
画像を送った



確認する
OK

以下については、実績収入、実績口座引き落とし、実績支出(非クレカ)、予定収入、予定口座引き落としの計算式を理解しよう

実績収入
=SUMIFS(‘入出金記録’!$C:$C,
‘入出金記録’!$B:$B,”収入”,
‘入出金記録’!$A:$A,”>”&MAX($C$2:$C$12),
‘入出金記録’!$A:$A,”<=”&MAX($C$2:$C$12)+30)
実績口座引き落とし
=SUMIFS(‘入出金記録’!$C:$C,
‘入出金記録’!$B:$B,”口座引き落とし”,
‘入出金記録’!$A:$A,”>”&MAX($C$2:$C$12),
‘入出金記録’!$A:$A,”<=”&MAX($C$2:$C$12)+30)
実績支出(非クレカ)
=SUMIFS(‘入出金記録’!$C:$C,’
入出金記録’!$B:$B,”支出”,
‘入出金記録’!$F:$F,”<>クレジットカード”,
‘入出金記録’!$A:$A,”>”&MAX($C$2:$C$12),
‘入出金記録’!$A:$A,”<=”&MAX($C$2:$C$12)+30)
予定収入
=SUMIFS(‘入出金予定’!$C:$C,
‘入出金予定’!$B:$B,”収入”,
‘入出金予定’!$F:$F,”予定”,
‘入出金予定’!$A:$A,”>”&MAX($C$2:$C$12),
‘入出金予定’!$A:$A,”<=”&MAX($C$2:$C$12)+30)
予定口座引き落とし
=SUMIFS(‘入出金予定’!$C:$C,
‘入出金予定’!$B:$B,”口座引き落とし”,
‘入出金予定’!$F:$F,”予定”,
‘入出金予定’!$A:$A,”>”&MAX($C$2:$C$12),
‘入出金予定’!$A:$A,”<=”&MAX($C$2:$C$12)+30)
理解できた
クレジットカードの記録が反映されるようにしたい
現状は、入出金予定シートに直接書いている
そして、入出金記録シートの支払い方法がクレジットカードの支出が即座に30日後見込みに反映されない
しかし、クレジットカードの予定支払額に計上されている場合は、二重計上されてしまう
この問題をどうやって解決するか?
入出金記録シートに予定支払額計上済みというチェックボックスを追加しようか
そして、予定支払額のCSVをダウンロードして、AIに読み込ませて、チェックをつけてもらう
実際に確認したものと、期間中(次回10/27の支払い対象期間は、8/28〜9/27)のクレジットカード支払額の合計を比較して大きいものを予定口座引き落としに追加するのがいいのでは









AIにクレジットカードの記録が反映されるようにしてもらう
入出金予定側でカード請求額を1行だけ管理する
たとえば10/27のエポス相当なら、
対象期間:8/28〜9/27
入出金記録の「クレジットカード」支出合計:A円
カード会社で確認した現在の請求見込:B円
として、まだ請求額が確定していない間は、
予定口座引き落とし額 = MAX(A, B)
という考え方はかなり良いです。これは「少なく見積もってしまう」ことを防ぐための保守的な予測になります。
ただし、請求額が正式に確定したら MAX はやめて、
予定口座引き落とし額 = カード会社の確定請求額
にします。





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