2026.09.25(金) / 22:47

ChatGPTに増えすぎてしまったフォルダ内のメールを未読と既読の2つに仕分けしてもらった

最終更新
2026.09.25

メールのフォルダを分けすぎて管理しづらくなっていたので、ChatGPTに整理してもらいました。

まずは、増えすぎてしまったフォルダ内のメールを未読と既読の2つに仕分けしてもらいました。

プロンプト

メールのフォルダをなくして未読と既読のフォルダにそれぞれのメールを格納して欲しい
ルールは削除してください
そこからメールの整理を進めていきたい

対象のメールアプリを伝えた

対象のメールサービス(Outlook、Gmailなど)とアカウントを教えてください。まだメールは変更していません。
確認後、振り分けルールを削除し、メールを現在の未読・既読に応じて移動して、空になった既存フォルダを削除します。メール自体と、削除できない標準フォルダは残します。

> このメールです

> Macの「メール」アプリのiCloudメールですね。

ログイン操作をこちらで行った

現在はMacアプリを直接操作できないため、iCloudメールのサインイン画面を開きました。開いた画面でログインし、完了したら教えてください。パスワードはここに送らないでください。

ログイン後、フォルダを確認して整理を進めます。Macアプリ側だけに保存されたルールは、別途対応が必要です。まだメールやルールは変更していません。

> 完了しました

ブラウザ操作の仕事をやってもらった

ブログ・技術関連まで進み、45個の既存フォルダを整理しました。残りの開発サービス、生活、イベント関連などを処理しています。

ブラウザーを使用しました

58個の既存フォルダを整理できました。残りは買い物・イベント・個人保管・paiza関連などです。移動が終わったら、空フォルダと移動先の件数を確認します。

完了

iCloudメールの整理が完了しました。
- 未読:43件
- 既読:1,658件
- 空になった旧フォルダ77個を削除
- メール自体は削除していません

iCloud側のルールは0件でした。Macの「メール」アプリ独自のルールは未確認・未削除です。そちらはアプリの「設定」→「ルール」で削除する必要があります。

メール整理の今後

ここから楽にフォルダ整理を進めていける。

少し自分で考えて、管理しやすい粒度でフォルダ分けをAIにやってもらおう。

動画

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