2026.09.26(土) / 00:40
レシートは読めた。でも、登録まで届かなかった
- 最終更新
- 2026.09.26
「レシートを撮影したら、ここに入力してもらえますか?」

自作のお金管理アプリ「MoneyApp」の画面を見せて、ChatGPTに聞いた。写真を送るだけで入出金の登録まで終われば、日々の手間が減ると思った。

レシートは読み取れた
レシートの読み取りは進んだ。日付、店名、金額、支払い方法。成城石井のレシートとカード控えが同じ会計であることも判別し、重複を除いて15件、16,554円にまとまった。

アプリへのアクセスで止まった
ところが、アプリへのアクセスで止まった。
「許可します」と伝えても進まない。設定画面を開き、MoneyAppを「常に許可」に変更した。それでも、実行側からは「保存済みの設定でブロックされている」と返ってきた。

画面では許可されている。でも、操作は拒否される。原因は、このやり取りでは分からなかった。
「時間が解決することはありますか?」
そう聞いて、しばらく置いてから「今はどうですか?」と確認した。結局、このチャットから登録できた件数は0件のままだった。ChatGPTからも、解除方法を確認しないまま許可を繰り返し求められ、やり取りが長くなった。
今回、画像を読んで情報を整理するところまではできた。その情報を実際のアプリへ保存するところには、別の壁があった。
写真から文字が読めることと、日々の作業が最後まで終わること。その間の距離を体験した夜だった。
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