2026.10.03(土) / 16:55
有線LANでもダメだった
- 最終更新
- 2026.10.03
- タグ
- Wi-Fi接続問題
もはや、Wi-Fi接続問題ではない
有線をKATCH側とiMacの両方にさしました
ネット接続の方法をガイドしてください
LANケーブルを挿した時点でiMac側が自動認識
→ システム設定 → ネットワーク

今回いちばん知りたいのは、Wi-Fiを完全に使わず、有線だけにした状態でも通信停止が再現するかです。
ターミナルを2つ開いて、
KATCH側(ローカル)の監視
ping 192.xxx.xxx.x | tee ~/Desktop/imac_ethernet_local.log
インターネット側の監視
ping 8.8.8.8 | tee ~/Desktop/imac_ethernet_internet.log
これで画面に表示しながら、デスクトップにもログが残ります。
そして昨日と同じように、Google Meetを開始してカメラONにしましょう。YouTubeなども併用して、実際のオンライン面談に近い状態にします。
昨日:iMac → Wi-Fi → KATCH → Internet
↑
通信停止を確認
今日:iMac → Ethernet → KATCH → Internet
↑
ここを検証
Ethernetの場合もWi-Fiと同じですか?
ルーターでいいですか?(192.xはなんという名称ですか?)
今スクショにある 「ルーター」 の欄に表示されている 192.x.x.x を使います。

この 192.x.x.x は、より正確には 「デフォルトゲートウェイ(Default Gateway)のIPアドレス」 と呼びます。macOSの画面では分かりやすく「ルーター」と表示されています。
デフォルトゲートウェイ
デフォルトゲートウェイとは、自分の所属するネットワーク(LAN)の外へデータを送信する際の「通信の出入口(玄関口)」となる機器のIPアドレスのことです。
残念なお知らせです。有線でも同じ現象が発生しました。
これは残念ではあるんですが、原因究明としてはかなり大きな前進です。
これで昨日までの仮説をかなり更新できます。
┌─ Wi-Fi ─────┐
iMac ───────┤ ├─ KATCH側ローカル設備 ─ Internet
└─ Ethernet ──┘
↑
有線でも通信停止を確認
ここまで来ると、複数端末に共通するKATCH側の宅内/建物内ネットワーク設備を優先して調べる段階だと思います。
特に重要なのは、「マンション住民がオンラインゲームをしていて外部回線が混雑」という以前の説明だけでは、今回の現象を説明しにくいことです。単なるインターネット上流の混雑なら、通常はローカル側の 192.168.110.1 まで同時に到達不能になる理由にはなりません。
ここから、もう1段だけ切り分けたいです
まず今は、復旧する瞬間まで2本のpingをそのまま走らせましょう。
停止してしまいました。しかし、再開までのログは取れています。
はい、これはかなりきれいな障害ログが取れています。前後があるので、停止→復旧まで確認できます。
およそ25秒間、通信が完全に途絶えています。
昨日からの調査結果を合わせると
iMac Wi-Fi
→ ゲートウェイ+Internet同時停止
MacBook Wi-Fi
→ 通信停止を確認
過去の会社支給PC
→ 類似症状あり
そして今日、
iMac Ethernet
→ ゲートウェイ+Internet同時停止
→ 約25秒後に自動復旧
→ 同時にGoogle Meetも切断
ここまで揃ったので、私はもうMacの設定をいじり回すより、KATCH側にこのデータを提示して調査してもらう段階だと思います。
ただし「KATCHの上流回線が原因」とまではまだ断定しません。192.xxx.xxx.x が具体的にどのKATCH設備なのか、Ethernetポートからそこまでの間に何があるのかをKATCH側に確認してもらう必要があります。
この記事がよかったら、いいねで応援してください。

