2026.10.08(木) / 15:41

今後のアクションを優先順位順に整理した

最終更新
2026.10.08

2026年10月8日

今、自分が解消すべきボトルネック

会社員以外の働き方を模索している。

これまでの経験を振り返り、自分ができることをCASE STUDYとして整理してきた。Web制作、Pythonによるデータ処理、業務上の課題解決など、実際に取り組んできたことがある。

ただし、実績を整理することと、その実績を収入につなげることは別の問題だ。

現在のボトルネックは、自分の実績を市場に接続すること。

自分ができることを必要としている企業を見つけ、具体的な提案を届ける必要がある。

そのため、今後は以下の優先順位で行動する。

優先順位1:既存の実績を企業への提案につなげる

企業を選定する

最初から巨大な市場全体を相手にする必要はない。

自分が実際に担当したことのある仕事を起点にして、同じような課題を抱えていそうな企業を探す。

まずは、CASE STUDYとして公開した「デザインデータから、グラフ機能付きWebページを実装」を活用する。

この実績では、デザインデータをもとにしたコーディング、レスポンシブ対応、Chart.jsによるグラフ表示、確認・修正・納品までを担当した。

このような実装を外部に依頼したい企業が、最初の提案先になる。

この雪玉は少しづつ大きくしていく

小さな仕事から提案する

最初から大きな案件を受注しようとしない。

  • 既存ページの修正
  • デザインデータからのコーディング
  • グラフなどの表示機能の追加
  • WordPressサイトの改修

自分が確実に対応できる範囲から始める。

目標は、完璧な営業資料を作ることではない。

実績を見せて、企業に提案し、実際の反応を得ること。

反応がないことも一つの反応である

次の具体的な行動

  1. CASE STUDYに合う企業を候補として選ぶ。
  2. 企業ごとの事業内容と課題を確認する。
  3. 自分の実績と結びつく提案文を作る。
  4. まず1社に送る。
  5. 反応をもとに次の提案を改善する。

PDCAを回す

優先順位2:生活基盤を守る

理想の働き方を追求するためにも、生活基盤を維持する必要がある。

現在は会社員としての給与収入がないため、資産の減少や税金・社会保険料の支払いを見通しておくことが重要になる。

3つのシナリオを比較する

すでに、今後90日間の資産推移について複数のシナリオを整理した。

今後も、会社員になる場合とならない場合で、収入や支出がどのように変わるのかを確認していく。

ただし、シミュレーションそのものが目的にならないようにする。

必要な数字が見えたら、その情報を意思決定に使う。

本日購入した無印のヘッドホンとワンオクのライブチケットは臨時支出に加える。

求職活動と公的手続きを継続する

会社員以外の働き方を目指すことと、就職の可能性を残すことは両立できる。

応募や選考の状況を整理し、失業認定に必要な記録を残す。

paizaで昨日面接を受けさせてもらった企業さんのフィードバックを入力しておこう

それ以外にも書類提出や日程調整がある

税金や年金、健康保険についても、支払い期限と必要な手続きを確認する。

次回の市民税と国民健康保険料の支払い時期を確認しておきたい

あと、今月末までに引き落とし用口座に入金しておかなければならない(まだ、余裕がある)

経済的な不安によって、判断を急がなくて済む状態を作る。

優先順位3:体調と判断力を維持する

行動量を増やすだけでは、必ずしも成果につながらない。

疲労が蓄積し、判断力が低下した状態では、同じ作業にも余計な時間がかかる。

だからこそ、体調の維持も仕事の一部として考える。

外出と運動を日課にする

自宅でパソコンに向かい続けるのではなく、毎日外に出る機会を作る。

散歩、買い物、運動など、目的は大きなものでなくてよい。

環境を変え、体を動かすことで、思考を切り替える。

夜は回復を優先する

夜間のデジタル機器の使用を制限し、入浴、ストレッチ、読書などに時間を使う。

必ずしも日が暮れたらである必要はないが、日没を一つの合図にする

翌日の判断力を維持するため、睡眠と休息を優先する。

また、お酒については別の記事で整理するが、今後は飲まない方針とする。

優先順位4:発信を資産として積み上げる

ブログやCASE STUDYの整備は、今後も継続する。

ただし、発信すること自体が目的にならないようにしたい。

CASE STUDYは企業への提案に使う

CASE STUDYは、自分の能力を説明するための資料であり、営業時に提示できる成果物でもある。

新しい記事を増やすことよりも、既存の記事が企業にとって分かりやすいかを優先する。

日々の思考は一つ一つの記事に残す

日々の行動や意思決定は、記事として蓄積する。

そのときに何を考え、何を選択し、どのような結果になったのか。

後から振り返れる形で記録していく。

技術記事をARTICLEに蓄積していく

必要に応じて、内容をわかりやすくするために、チャッピーやGemini Notebookなども活用する

特に、深めたい技術については、深掘りしていこう

優先順位5:新しい可能性を検証する

テクニカルライターやPythonによるデータ処理など、ほかにも自分の経験を活かせる可能性はある。

ただし、すべてを同時に進めると、行動が分散する。

まずは、既存のWeb制作実績を使った企業への提案を進める。

その結果を見ながら、次の可能性を検証する。

今日からの行動原則

これからは、やることを増やすよりも、ボトルネックを一つずつ解消していく。

優先するのは、次の順番だ。

  1. 実績を企業への提案につなげる。
  2. 生活基盤を維持する。
  3. 体調と判断力を守る。
  4. 発信を資産として積み上げる。
  5. 新しい可能性を検証する。

今の自分に必要なのは、さらに多くの可能性を探すことではない。

すでに持っているものを、現実の市場に少しずつ接続していくこと。

そのための一歩を、今日も進める。

新しい気持ちで、既存の雪玉を転がしていく

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