2026年10月22日 19時50分

Pythonのデータには「型」がある

最終更新
2026年10月22日 19時50分

例えば、以下のコードを見てみよう。

age = 30
name = "田中"
height = 170.5

それぞれの値には、異なる型がある。

値型意味
30int整数
"田中"str文字列
170.5float浮動小数点数(小数を扱う型)

Pythonでは、type() を使って型を確認できる。

print(type(30))       # <class 'int'>
print(type("田中"))   # <class 'str'>
print(type(170.5))    # <class 'float'>

Pythonでは、すべての値がオブジェクトであり、それぞれのオブジェクトに型がある。変数は、そのオブジェクトを参照するための名前である。

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