2024.10.23(水) / 20:50

テーマ変更に柔軟に対応するための試行錯誤

ID
25504
Published
2024-10-23 20:50
Modified
2025-03-09 22:55
Author
khiro
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デフォルト

本プロジェクト3度目のテーマ変更が発生。これまでの経験を活かし、次のテーマをよりスムーズに進める準備が求められている。複雑なジョブ構成や社内の共通テンプレートへの対応が課題となる中、具体的で効果的な質問の重要性も改めて認識した。納期設定に備え、余裕を持った計画で成功体験を積むことを目指す。

今日のテーマ変更と次への期待

今日の午前中、3回目のテーマ変更が発生した。

これまでの経験があるため、前回よりも早くスムーズに進めていけるだろうと期待している。2回目のテーマでは、1つのジョブファイルに対して1つのケトルファイルだったが、今回のテーマでは、1つのジョブファイルに4つのケトルファイルが含まれており、処理の複雑さが増している。

現在はまだ処理方法の理解が不十分なため、午後から集中的に取り組んでいく予定だ。

データベース接続とテスト実行の計画

まずは、データベースの接続先を変更し、テスト実行を行うことで、インプットデータがどのようにアウトプットテーブルに出力されるのかを確認する必要がある。

インプットファイルは企業のデータフォルダに格納されているため、自分では直接確認できない。そのため、チームリーダーにリクエストを出して、必要なファイルを提供してもらう予定だ。

来週に向けた準備

来週からこの新しいテーマが正式に始まることになっているため、その準備が今日の主な作業となる。これに加えて、作業報告書の書き方をどうするかという課題もあるが、おそらく新しいテーマで進行する中で解決されるだろう。

既存ETLの処理理解と共通テンプレートの活用

3回目のテーマでは、既存ETL(Extract-Transform-Load)の処理を理解し、実際に試してみることが重要だが、それと同じくらい重要なのが、Pythonの共通テンプレートへの適応だ。

Pentahoで行われていた処理をPythonに置き換えるためのノウハウが不足しているため、これを解決するための取り組みが求められている。

ベテランエンジニアへの質問と具体性の重要性

この課題を自分一人で解決するのは難しいため、ベテランエンジニアに質問を投げることが必要だ。ただし、抽象的な質問では適切な回答を得るのが難しいため、目的や現状を明確にし、具体的な質問を準備することが不可欠となる。

質問の効果を高めるために、何が分かっていて何を解決したいのか、どのような仮説を持っているのかを整理しておく。これにより、より的確な回答を得られるだけでなく、自分自身の課題の整理にも役立つ。

納期に備えた計画と成功体験の積み重ね

次のテーマの納期はまだ決まっていないが、納期が設定されたときに焦らず進めるため、今のうちに余裕を持った計画を立てていきたい。

余裕を持って取り組むことで、成功体験を積み重ね、次の課題へのモチベーションを高めていくことを目指す。