exeファイルがたくさんあるシステム

はじめに

今の業務で取り扱っているシステムが「exeファイル」をたくさん使っている。

Ruby On Railsなどだと良かったのだが、全然違う。

作った人に聞かないとわからない。

中身がブラックボックスになっている。

ホワイトボックスになっている部分も理解できない。

そこで、ChatGPTの助けも借りながら、exeファイルがたくさんあるシステムについて見ていこう。

exeファイルとは

exeファイルが多いという設計思想

exeファイルがたくさんある、という事実自体は「悪」ではない。
ただし、それはある時代・ある前提条件のもとで最適だった設計である可能性が高い。

一つひとつのexeは、単純な役割を持っているはずだ。

例えば、今日開いた〇〇9800.exeでは、システムと接続しているSQLの情報が確認できた。

問題は、それがドキュメント化されていないこと

まずやるべきことは「理解」ではない

ここで重要なのは、
いきなり「全部理解しよう」としないこと。

exeが多いシステムに対して
個人が最初にやるべきことは、

理解ではなく、観察

  • どのexeを開くと
  • どんな画面が開くか

これを事実として並べる

意味づけは後でいい。

このシステムとどう付き合うか

最終的に大事なのは、

  • このシステムを愛する必要はない
  • すべてを理解する義務もない
  • ただし、雑に恐れる必要もない

exeが多いシステムは、
過去の誰かが必死に現実と折り合いをつけた痕跡でもある。

それを否定せず、
今の自分が扱える粒度にまで分解する。

理解できないのは能力の問題ではない

exeファイルのみが残っている

ソースはあるはずという思い込みの罠

exeだけが納品されるのは普通だった

実務的に大事な認識

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