2025.12.26(金) / 20:15
年末の職場で「虚無」を実感
- ID
- 35033
- Published
- 2025-12-26 20:15
- Modified
- 2025-12-26 20:19
- Author
- khiro
- Categories
- デフォルト
2025年の最終出社。
それを経験した。
就業時刻の間際にあったのは、虚無。
虚無感ではなく、虚無。
最近、千種駅のスタンティングベンチで読んでいる「自分とかないから」で言うところの「空」
この世界は、何もない。
全てはフィクション。
会社もフィクション。
人もフィクション。
何もないから、ある。
そこに意味が生まれていく。
「ある」を経験しすぎると、「ない」が強調される。
一番高揚するのは、金曜日の夜。
長期休暇に入る前。
空腹を感じている時。
腹は探り合うよりも、常に空かせていたい。
2025年という区切りも残り6日。
締め作業を行なっていこう。
過去を100%肯定する。
過去の自分の行いを認めてあげる。
「あれはあれでよかった」と。