2025.12.26(金) / 20:15

年末の職場で「虚無」を実感

最終更新
2025.12.26
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2025年の最終出社。

それを経験した。

就業時刻の間際にあったのは、虚無。

虚無感ではなく、虚無。

最近、千種駅のスタンティングベンチで読んでいる「自分とかないから」で言うところの「空」

この世界は、何もない。

全てはフィクション。

会社もフィクション。

人もフィクション。

何もないから、ある。

そこに意味が生まれていく。

「ある」を経験しすぎると、「ない」が強調される。

一番高揚するのは、金曜日の夜。

長期休暇に入る前。

空腹を感じている時。

腹は探り合うよりも、常に空かせていたい。

2025年という区切りも残り6日。

締め作業を行なっていこう。

過去を100%肯定する。

過去の自分の行いを認めてあげる。

「あれはあれでよかった」と。