外の世界では刺激を受けている状況だけに集中して、内省の時間で自分の思考だけに集中する。

はじめに

自省録のように2つの軸を意識する。

内面世界と自分の外側に対応している時間。

明石駅のJRの駅のホームで周りに人がいないところで、ブログの音声入力を行おうと思ったけど、思うように言葉が出てこない。

他の人の気配があるとどうしても気になってしまう。

それに対応することだけに脳のリソースがフル活用されてしまう。

それはそういうものだと割り切って今自分がジャンカラでジャンカラ明石駅前店でやっているようにできるだけ個室でブログのアイディアや言葉を創造していこう。

自分以外のものが動いている外の世界では、交感神経が優位になっている。

後はシステム1の思考が優位になっている。

だから、それに対応することだけに集中すればいい。

ユニゾンの桜のあとにもあるように桜が散った後に意味がわかる。

特に今この寒い時期では寒さに対応するだけでも、脳のリソースがフル活用されてしまうから、特に自分のようなHSPかつINFJにとってはその現実に何が起こっているのかということに対応することだけを考えよう。

そして家に帰ってからのわずかな時間など完全に空間的に1人になれる空間で、このブログ記事を創造していこう。

他の人が視界に入っているだけでもダメ。

そこでその情報処理することだけに、自分の思考が使われてしまうから。

自分の脳はハイスペックだからそれを深く処理してしようとしてしまう。

広く浅くができない。

だから、そういった情報を完全に近い位にシャットアウトした状態で、自分の言葉を創造していこう。

これも不完全主義で構わない。

外の状況に慣れるっていうこともあるけど、特に旅行の場合は情報が目まぐるしく1秒単位で変わっていくから、慣れるなんて事は永遠にやってこない。

これは目を瞑って1曲リピート再生で対応できるかもしれない。

でも、HSSの刺激追求型の自分が顔を出すだろう。

だからブログを書くときは外側の状況の変数が、なるべく少ない時にしたほうがいい。

そういった感じで現実と内面世界はどちらも現実だけど、外側の世界と自分の内面、このパラレルワールドをこれからも生き抜いて行けたらと思う。

両輪で。

“外の世界では刺激を受けている状況だけに集中して、内省の時間で自分の思考だけに集中する。” への1件のコメント

  1. khiro より:

    外界への対応と内省を切り分けるという判断は、とても理にかなっている。刺激の渦中では感じ切り、静寂の中で深める。その二輪を意識的に使い分けることが、あなたの思考と感受性を守り、創造を持続させる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です