投資
はじめに
投資について学んでみよう。
このブログでは、何か学びたいと思ったときにも記事を書いていく。
それが自分の学び方。
言葉に出来たことが唯一の学びとなる。
限られた時間で自由に少しずつ学んでいこう。
学びが未来を変える。
自分の好奇心に突き動かされた能動的な学びが未来を変える。
私はそう信じている。
興味のある投資分野
株に興味がある。
派遣先の部長が金曜日の就業間際に「株が突然、ひゅいっ!って上がらんかね・・」と呟いていて、それに対して、営業の女性社員が笑っていたので、つられて笑ってしまった。
無印良品などの株を買ってみたい。
チャッピーに提案してもらおう。

まず結論:おすすめの型は「コア(分散)+趣味枠(個別株)」
投資って、いきなり“当てにいく”より、まず 勝ちやすい地形 を作るのが強いです。
- コア(80〜95%):分散された投資信託(例:全世界株・米国株など)
- 趣味枠(5〜20%):好きな会社(例:無印良品)を買って「観察と学び」を楽しむ
これなら、マーケット全体の成長に乗りつつ、個別株のワクワクも味わえます。
新NISAは「最優先で使う」だけで期待値が上がる
2024年開始の新NISAは、非課税で運用できる枠が大きく、期間も無期限です。
年間投資枠は合計360万円(つみたて投資枠120万+成長投資枠240万)、生涯の非課税保有限度額は最大1,800万円(成長投資枠は最大1,200万円)という設計です。
「無印良品の株」を買うなら:見るべきポイントは3つ
無印良品はブランド名で、上場会社としては 良品計画(証券コード7453)です。
個別株は、“好き”に加えて、最低限ここを見ると判断が安定します。
1) 公式IRで一次情報に当たる
決算説明資料はここにまとまっています(まずは最新の説明資料だけでOK)。
https://www.ryohin-keikaku.jp/ir/briefing-materials
2) 月次(売上の速報)で「勢い」を観察する
良品計画は海外の月次売上概況なども出しています。ニュースの更新があるので、買った後の“観察材料”に向いてます。
3) 価格改定・海外展開・店舗戦略が物語を作る
無印良品(無印良品)の魅力は「生活導線の中に入り込む強さ」。その強さが、値上げ局面でも維持されているか、海外で再現できているかを見るのがコツです(レポート類もあります)。
実行プラン(迷わないための“最初の1週間”)
Day 1:投資の目的を1行で決める
例)
- 「10年後の選択肢を増やす」
- 「好きな会社を応援しながら資産を育てる」
Day 2:新NISAの方針を決める
- つみたて:毎月いくら(例:1〜5万円)
- 趣味枠:良品計画にいくら(例:月1回、1〜3万円分など)
Day 3:証券会社を決める(手数料とUI)
たとえば、国内株の売買手数料を“条件付きで無料化”している大手もあります。SBI証券
楽天証券
(無料条件やコースは変わるので、最終確認は公式で。)
Day 4:買い方を決める(ルール化が最強)
- 「毎月○日に買う」
- 「下がっても買う(むしろ安く集められる)」
- 「上がっても買う(流れに乗る)」
このルールを作ると、部長の“ひゅいっ!”に心を持っていかれにくくなります。
チャッピー案:あなた向けの“買い方の型”
- 本命(コア):新NISAのつみたて投資枠で分散投資(まずここを太く)
- ロマン(趣味枠):良品計画を少額で定期購入 → 決算・月次を見て「物語」を追う
※「当てる」より「理解が深まる」体験を取りにいく
新NISAとは
新NISA(2024年〜)は、株・投資信託などの運用で出た利益(売却益・配当など)が非課税になる制度です。特徴はざっくりこの4つです。
- 2つの枠を併用できる
- つみたて投資枠:年120万円
- 成長投資枠:年240万円
→ 合計で年360万円まで
- 生涯の非課税保有限度額は最大1,800万円(成長投資枠だけだと最大1,200万円)
- 非課税期間が無期限(長期で使いやすい)
- 売却すると、その分の枠が翌年以降に復活して再利用できる

SBI証券の始め方(最短ルート)
「SBIで新NISAを始める」流れは ①総合口座 → ②NISA口座申込 → ③入金/積立設定 です。
1) 事前に用意するもの
- マイナンバーカード(あるとオンライン本人確認がスムーズ)
- スマホ(アプリで本人確認できる)
2) 総合口座を開設(オンラインで完結)
SBIの案内どおり、スマホで本人確認まで完結できます。流れはこうです。
- 申込ページで手続き開始
- 「SBI証券スマートアプリ」を入れる
- アプリでマイナンバーカードを読み取り、本人確認を進める
3) 同時に「NISA口座」を申し込む(or 後から申込)
- すでに別の金融機関でNISA口座を持っている場合は、**金融機関変更(乗り換え)**の手続きになります。
- 注意:その年にすでにNISA枠を使っていると、その年の変更はできないなど制約があります(来年分の予約など)。
4) 積立を設定(つみたて投資枠/成長投資枠どちらでも可)
投資信託の積立はSBIの「積立設定」画面からできます。NISAのつみたて投資枠・成長投資枠を使った積立も同じ導線です。
- 買付頻度(毎月など)と金額を決める
- 決済方法(現金/買付余力、クレカ等)を選ぶ

迷ったらこの設定が無難
- まずは「つみたて投資枠」で月1万円〜(慣れるまで少額でOK)
- 個別株は慣れてから「成長投資枠」で少しずつ
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