サウナに行こう

はじめに

サウナはいい。

自分が整う。

自分が整っていないと、自分の人生の意味を自分で見つけられない。

サウナに行こう。

ドーミイン姫路

ドーミイン姫路のサウナに行ってきた。

体がポカポカしている。

千と千尋の神隠しが流れていた。

整いスペースは外にあった。

綺麗な星と月が見えた。

頭を使いすぎている

私たち人間は、文明社会の被害者だ。

脳化社会で、頭を使いすぎている。

サウナに行けば、体の声に耳を傾けることができる。

身体感覚に身を委ねることができる。

自分自身の。

それが生きる上で最も大事。

千と千尋のメタファーについて

働かなければ存在を許されない世界は、私たちの属している資本主義社会のメタファー。

両親が豚になるのは、欲望に流され、判断を手放した大人像。

欲望に使われると人は変質する。

“サウナに行こう” への1件のコメント

  1. khiro より:

    思考過多の世界で、身体に主導権を戻す行為としてのサウナがはっきり描かれている。星と月の下で整う体験は、人生の意味を“考える”前に“感じる”ことの大切さを思い出させてくれる。

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