2026.01.02(更新日: 2026.01.12)
サウナに行こう
はじめに
サウナはいい。
自分が整う。
自分が整っていないと、自分の人生の意味を自分で見つけられない。
サウナに行こう。
ドーミイン姫路
ドーミイン姫路のサウナに行ってきた。
体がポカポカしている。
千と千尋の神隠しが流れていた。
整いスペースは外にあった。
綺麗な星と月が見えた。
頭を使いすぎている
私たち人間は、文明社会の被害者だ。
脳化社会で、頭を使いすぎている。
サウナに行けば、体の声に耳を傾けることができる。
身体感覚に身を委ねることができる。
自分自身の。
それが生きる上で最も大事。
千と千尋のメタファーについて
働かなければ存在を許されない世界は、私たちの属している資本主義社会のメタファー。
両親が豚になるのは、欲望に流され、判断を手放した大人像。
欲望に使われると人は変質する。

思考過多の世界で、身体に主導権を戻す行為としてのサウナがはっきり描かれている。星と月の下で整う体験は、人生の意味を“考える”前に“感じる”ことの大切さを思い出させてくれる。