2025.08.09(土) / 08:55
翼の折れたエンジェル
- 最終更新
- 2025.08.16
昨日の自分自身がそれだった。
一昨日は気分が上り調子で、夜になっても興奮して寝付けなかった。
しかし、昨日は午後くらいから一気にパフォーマンスが落ちた。
睡眠負債の影響だ。
恐ろしい。
目の前の状況がすべてネガティブに見えてしまう。
歩くスピードが極端に遅くなり、ほとんどの人にスタスタと抜かされてしまう。
人と比べる必要はないことは頭ではわかっているけど、比べてしまっている自分がそこにいる。
その自分を受け入れることができない。
八方塞がりの状態。
翼の折れたエンジェルの理由
ふと思い立った言葉だ。
昭和期に流行った曲の名前かと思う。
The winking owlの曲でも「falling angel」というのがある。
朝食を取らなかった
これは翼の折れたエンジェルになってしまった要因として大きい。
お腹を下していて、何も食べずに胃を休ませた方がいいのでは?
と思い、朝食を取らなかった。
その結果エネルギー不足になった。
いや、睡眠不足による情報処理能力の低下が大きかったのかもしれない。
お腹を下した原因
睡眠不足、自律神経の乱れが挙げられる。
さらに、元をたどれば、前日の過ごし方にある。
オレキシンが供給されていた
眠りを抑制する物質、オレキシンが分泌されていた。
昼はchocoZAP、夜はジャンカラでカラオケをしたり、外で歌ったりしていた。
そのおかげで、多幸感に満ちていた。
お酒を飲んで中途覚醒した
夜の21:00ごろにお酒を飲んでいた。
食事中に。
そのおかげで、夜中の2時くらいに目が覚めた。
ちょうど、full moonだったので、ベランダに出て、月を眺めていた。
夜にしか咲かない満月が想起された。
音楽を選んで、夜空を眺めながら聞いていた。
それ自体は宇宙を感じることができて、有意義な時間だった。
でも、自律神経が乱れた。
朝10:00くらいに起きれば体調不良にはならなかっただろう
朝は5:00のアラームで強制wake upした。
まだ頭が眠っている感覚を覚えていた。
3:30くらいに寝たから当然だ。
ホテルの夜勤をしていた時も、夜中の0:00くらいに休憩に入り、3:00にアラームをかけた時は、まだ頭が眠っていた。
それが続いて、心身のダメージが睡眠によって回復していない感覚があった。
判断力や感情調整能力なども低下している実感があったので、退職を決意した。
睡眠は大事。
同じ時間に起きて同じ時間に寝るが難しい
これができれば苦労はしない。
よく寝た日の次の日は寝れなくなる。
寝れなくなった次の日は寝不足になる。
寝不足になったので、よく眠れる。
次の日は、前日よく眠れたので、眠れなくなる。
解決策
よく眠れた日に運動をする。
これがいいだろう。
なぜなら、疲れさせることができるから。
体が疲れれば、睡眠を取れる。
睡眠が取れれば、頭と体の両方が休まる。
運動によって、頭の疲れが取れるという効果もある。
食事・睡眠・運動を整えて、空を飛ぶ

こちらは、寝れなくなった日の夜のジャンカラで歌った曲たち。
空を飛ぶをテーマに選曲した。
ストーリーを作ると興奮して、眠れなくなる。
とても楽しかった。
そのおかげで、ベットに入っても寝付けなかった。
夜は、刺激を減らす。
そして、ぐっすりと眠る。
朝は刺激を増やして、夕方に運動して体を疲れさせる。
こういった習慣を身につけたい。