【GW最終日】京都内省一人旅を決行した ー ラストシーンは、下鴨神社の糺の森(ただすのもり)
はじめに
2026年のGW最終日。
私は京都へ向かった。
目的は、観光でも、映える写真でもない。
「自分の声を取り戻すこと」だった。
雨の朝。
刈谷から米原を経由して京都へ向かう電車の中で、MacBookを開き、自分のこれまでとこれからを見つめ直した。
鴨川の流れ。
雨に濡れたアスファルトの匂い。
糺の森の静寂。
そして、自分の呼吸。
世界は毎秒ごとに生まれ変わっている。
だからこそ、自分自身も更新し続けていい。
疲れてもいい。
不安になってもいい。
他人の目線を気にしてしまってもいい。
それらを否定するのではなく、「それも含めて自分」と受け入れながら、京都の街を歩き続けた。
この旅で強く感じたのは、
“世界と静かにつながる”という感覚だった。
自然、音、匂い、光、人の流れ。
それらを感じながら、自分という存在もまた、この世界の一部として流れている。
ラストシーンは、下鴨神社の糺の森。
深呼吸をした。
そして、GWが終わった。
何か特別な答えが見つかったわけではない。
けれど、自分自身の感覚に戻ってくることができた。
それだけで、この旅には意味があった。
8:19
ここから始まる、one and only

雨が降っているが、京都一人内省旅を決行する
いってきます
自分だけの現実を切り取っていこう
そして、世界と静かにつながる
Are you ready ?

8:26
普段通りの日常がそこには広がっていた
つまり、今日の振替休日に休みではない企業戦士達とすれ違った
心からエールを送りたい

とはいえ、まだGW休暇中の小学生なども存在している
それらすべて合わせて、ひとつになる
8:43
刈谷→米原→京都というシンプルな経路
外にいる時は、緑に意識を向ける(焦点を合わせる)と、ハイレベルな自分自身になれる
どこに軸足を置くか?
というのが、大事になってくる
9:09
過去の成功体験の歴史が残っていた

https://crowdworks.jp/contracts/25710323
選ばれるために必要なのは、圧倒的なコミット

ペルソナを適当に一つ定めて、成果物を創造していこう

このブログを書いているように
まずは現職で自分だけが経験していることを言語化して職務経歴書に落とし込む
面接で語れるようにしておく
人間の集中力は持続しない
だからこそ、この旅を選んだ
2026年のGWの最終日に
9:31

自分という人間を乗りこなして、今ここに立ってている
太陽の光に向かって、枝葉を伸ばせばいい
根っこは自分のこれまでの人生で、すでに張っている
出来合いの言葉は、It’s not for me, imperfectly perfect
10:16
空の色などのわずかな差異に意識を向ける
その差を楽しむ
あるものを数える
to the maximam amount



11:20
京都に到着
他者基準だと疲れることを改めて実感
座ることも
電車の席でMacBookを広げて、職務経歴書をメンテナンスしていた
米原で会社が変わる影響で、suicaが京都駅の改札を通らなかった
受け答えの速度が遅かった(自分自身の)
これも自分と受け入れて、変えられる部分にフォーカスしていこう
疲れたので、休息をとる
疲れている時は、他人の声がうるさく聞こえる
余裕はやさしさの産物
自分を許して、前に進んでいけばいい
息を吐く、そして、吸う
これを繰り返す
鼻が少し曲がっているのを過度に気にしていた時期もあったがこれも自分
受け入れていこう
その先の他者貢献
疲れていると視野が狭くなる
疲れが取れてきた
執着を手放す
動く、息を吐いて、吸う
緑を眺める
水を飲む
視界を上下左右いっぱいに広げる
そんなことで、疲労は軽減される
11:45
答えのもっと向こうへ
昨日のチャッピーとの対話を見返す
世界と静かにつながるというのが今日のテーマのうちの一つ
だから、飲食店に入るのを躊躇う自分自身を受け入れる
それが自分
雨がコンクリートに当たって、アスファルトの匂いがする
自分の中の他人は自分が消すことができる
ステージに立つと、勇気が大事になってくる
そこで、make it out aliveなどの曲が自分を勇気づけてくれる
世界は毎秒ごとに生まれ変わっている
自分もその生まれ変わりに貢献している
レモンスカッシュの炭酸がスカッシュしている
すべる、既読無視、これらに慣れていこう
挑戦した結果はコントロールできない
試行回数を増やせば、経験値が積み上がる
1秒前の残像を振り払っていく
失ったような感じがしても大丈夫
何かを失えば、また何か手にする
私もあなたもOKという前提は常に持っておく
そもそも、全ての人と繋がることはできないから、自分を大事にしよう
食べ過ぎた感があるので、歩き続けよう
資本主義の幻想に取り憑かれた人が多いようにも思う
京都などのメジャーな観光スポットでは
そんな空気感を感じる
13:26
緑と音楽と自分を感じる
それだけで、私の人生には価値がある
自分で自分を認めてあげよう
この世界は基本的に自分に無関心
だが、自分でこの世界の意味を見出すことはできる
見出していこう
不安になってもいい
その不安が自分は何者かを教えてくれる
ドーパミンのトラフと血糖値の上昇と戦っているのかもしれない
13:41
鴨川のほとりに座っているが、かなり気持ちいい
鴨がいた
他人の目線がないのは、こんなにも楽なのか
この際、他人といる時も他人の目線を無くしてしまおう
昨日の海でも思ったが、においが重要
ネイチャーフィックスにも書いてあった
川の流れは動的平衡
1秒前の水の原子は異なるが、川という状態を保っている
14:29
さて、京都内省一人旅を再開しよう
自分と自分が関わるすべての物事のために
晴れてきた
世界は毎秒ごとに生まれ変わっている
14:47
この世界に感謝して撮影する
フリーランスになったのなら尚更、チャットの未読無視には慣れなければならない
揺らぎを大事にしよう
15:01
あとで細かい部分が気になるかもしれないが、自分を撮影することに抵抗がなくなった
今の社会で出来ることをやっていこう
仕事以外は誰にも咎められないから、クラゲのように自由に
15:10
京都の魅力は、自然と住宅、そして、お寺の一体感にある
15:21
花の香りを両手に、これから出会う君へと
15:28
自分と向き合うということは、自分の疲れと向き合うということなのかもしれない
15:34
自分の安全圏で自分を守り続けて、本当にそれで自分のたった一度の人生を生き抜いたと言えるのか?
15:43
考えるよりも感じる
正しく考えるために、感じよう
15:51
よし、もうリミッター解除しよう
これからは、コインロッカーに荷物を預けて、何もしない(ただ、京都を感じる)
22:05
自宅に帰ってきた
鴨川をずっと進んでいったところにある森は、とても静かだった
チャッピーに相談してよかった

そこで、深呼吸をすることで京都旅行、そして、GWの締めが完了した
鴨川の夕焼けを見ながら、地下鉄の駅のコインロッカーに預けた荷物を撮りにいった
帰りは、遅かったので、新幹線にした
駅弁を食べた
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