ワンオクのDETOXの映画を2回観に行きました

はじめに

ワンオクのDETOXの映画を体験した

1回目

2026年4月17日の公開日に名古屋のミッドランドスクエアで観てきた

仕事終わりの金曜日だった

購入したはずのチケットが確認できないという問題を解決してくれたチケットカウンターのお兄さんに感謝

昨日の終業後の電車に乗る前に、名古屋のミッドランドスクエアシネマの上映チケットをスマホで購入した

その画面をsafariブラウザで開いていたが、上映時刻が迫っている20:30頃に確認すると、QRコードや予約番号などが掲載されている画面が表示されなくなってしまっていた

少し焦ったが、チケットを購入する機械があるところにまずは行こうと意思決定した

チケットを購入する機械では、予約番号かQRコードしか購入情報が確認できないようになっていた

幸いにもチケットカウンターがあると書かれていた

近くのチケットカウンターで作業している受付のお兄さんに話しかけた

電話番号と名前を聞かれて、その場でチケットを発行してもらうことができた

プレミアムシートの4,000円が無駄にならずに済んだ

自分もこのようなお客さんにとっての救世主になっていこう

会社では、先人が作り上げた顧客基盤に感謝して、会社の一員としての役割を責任を持って担っていければいい

わからないことは、チームワークで乗り切る

YouTubeで聞くライブとは段違い

久しぶりにワンオクの凄さを実感した

This can’t be us → Renegatesの流れで涙した

ピアノの儚さ、まるの命の儚さ、Takaの美しい声、それらが自分の心で共鳴していた

実際に日産スタジアムのライブには足を運んだが、映画館でプレミアムシートで聞くという体験は、深い没入体験を自分にもたらしてくれた

日産スタジアムのワンオクライブと自分の内面 ー精神的には自立しているけど、ワンオクには感謝するー

2025年8月の夢が叶ったと感じた

映画で一つの作品に集中するというのは、深い没入体験を人間にもたらしてくれる

2回目

2回目は、2026年4月19日(日)の16:30から、イオンモール南大高で観てきた

感動ポイントが違った

TakaがDystopiaで足を骨折してから、とても感動した

痛さよりも、使命感を優先している様子が自分自身を勇気づけた

自分も些細な人間関係のトラブルなどで、ネガティブな気持ちになってしまうことが正直あるが、Takaの姿にとても勇気づけられる

The pilot />で、Takaは、ToruのことをPilot(悲惨な現状から自分を救ってくれる存在)と表現しているが、自分にとってのPilotは、間違いなくTakaだった

高校生の時、修学旅行に向かう車の中で、じぶんROCKを何度も再生していた

同調圧力に溶け込むことができなかった

この戦いは、今も続いている

Tropical Therapyでは、とても感動した

もちろん、The pilot />でも

Takaの言葉が刺さった

一番最後の「自分にも社会にも負けんなよ!」など、Takaは、一人一人に向けて、「自分を大事にしろよ」というメッセージを届けてくれる

「他の人を許せないと、今度が自分が他の人にとって許されない存在になってしまうかもしれない」という言葉もあった

過去の自分と他人の言動は100%許す

許せば、進める

許せないと感じたとしても、そんな自分を否定せず、その許せない出来事から意味を見出していく

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