優先順位は全体像を見て決める
はじめに
家事と仕事。
この二台巨頭を乗りこなせば、人生を攻略できるかもしれない。
そして、この二つは、やるべきことが次から次へと発生するものだ。
家事の場合、洗濯、食器洗い、夕食の買い物リスト作成、掃除、ペットボトルのゴミ出しなど、細かい具体的なタスクが連鎖的に発生していく。
仕事の場合、現在の自分自身の場合は、就労管理システムの演算を仕様書に起こす作業が中断されて、電話対応が始まる。
電話対応にも2種類あって、問い合わせと取次。
問い合わせの場合は、問い合わせ内容を聞くのだが、始めたばかりの仕事なので、右も左も分からない。
だから、先輩社員に相談するのだが、相談するときのコミュニケーションコストが高い。
また、次のお問い合わせの電話がなったら、やるべきことが連鎖的に積み上がっていく。
そこで大事になるのが、全体像を把握するということ。
そして、優先順位を決める。
人間は一歩ずつしか歩くことができない。
だから、現状を俯瞰して、全体像を思い描き、優先順位を決めよう。
紙にさっと書き出してみるのでも構わない。
休むのは常に優先順位が高い。
1日8時間も机の上に張り付いているのは、論外。
それは、人間にとって良くない。
でも、それをしている同僚のことも尊重する。
自分は自分の実行機能を駆使して、自分の最優先事項を優先する。
頭を使いすぎているから、体を使う。
それが休むということ。
休むという選択肢も全体像の中に加えて、そのときの状況に合わせて、最優先事項を選んでいく。
電話が鳴ると、全体像に一つ項目が加わる。
同僚から話しかけられたり、営業やヤクルトの人がやってきたりしたときも同様。
挨拶をするタイミングは、挨拶のことをどうしても考えてしまう。
それも全体像に加えよう。
そして、何か言葉を発してみるなどのアクションを即実行する。
無理に言葉を発する必要はない。
言葉を吐くことができなかったら、今やっていることを小声で呟くでも構わない。
とにかく、思考が挨拶できなかった、そもそも挨拶は必要か?などに持っていかれないように、次の一手を考えていこう。
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