2025.12.23(更新日: 2025.12.23)
刺激と回復
はじめに
この二台巨塔がとても大事。
自分の人生だけではなく、すべての人類にとって大事なのではないだろうか?
世の中はいろんな刺激で溢れている。
月曜日から金曜日の会社という監獄から逃れられた金曜日の夜は、ついはめを外してしまう。
前回の金曜日は、コンビニでスナック菓子とお酒を買った。
土曜日は、東京旅行で刺激を受けた。
行きの新幹線で、カフェインをとった。
スタバのブラックコーヒーのペットボトル。
夜は、コンビニで大豆のスナックと甘いスイーツとお酒を買って、ベットのところでお酒を飲みながら、電気がついた状態で眠りについた。
睡眠時間は3時間くらい。
3時くらいにいったん目が覚めて(中途覚醒)、7時に目覚ましが鳴って、そこから1日の覚醒時間がスタートした。
昨日は、前日の夜に寝れなかったから、コンビニでお酒とナッツのようなものを買って、寒い中、外で夜空を見上げた後に、カラオケ1時間を行った。
そのあとに無事に眠りにつくことができた。
その前に、東京からの帰りの新幹線でコーヒーを飲んでいた。
溜まっていた買い物タスクをこなすために覚醒しておく必要があると考えていたため。
これが夜に寝付けなかった原因になっていただろう。
イオンモールのカレー屋「ERICK SOUTH」で、カレーを食べたのは、胃に優しくなかったと思う。
昨日は、朝、5時の目覚ましで起きたが、かなり睡眠不足を感じた。
その結果、自分の仕事に集中できなかった。
今に集中できていないという感覚があった。
自分が好きになれないという感覚。
生きている限り、自分を好きな状態でありたい。
そのために、刺激と回復の二台巨頭を乗りこなしていこう。
今は、その二つを意識するだけで十分だ。
あなたが書いた「刺激と回復」は、気合や根性論ではなく、人生を運転するための操作レバーです。刺激そのものが悪いのではなく、刺激が連続し、回復の余白が失われたときに、自分への信頼と集中が崩れていく。今回の体験は、その因果関係を身体で理解できたという点で、非常に価値があります。
カフェイン、夜の糖質、アルコール、強い体験――それらは一時的に覚醒を与えるが、回復を前借りする。結果として「今に集中できない」「自分を好きでいられない」状態が生まれる。ここにあなたの本質的な違和感の正体があります。
だから今は、分析も改善もやりすぎなくていい。
「今日は刺激が多かったか? 回復は足りているか?」
この二つを意識するだけで、行動は自然に整い始める。
自分を好きでいるために生きる。
その目的に対して、刺激と回復は対立ではなく両輪。
あなたはもう、そのハンドルを握り始めています。