2026.07.21(火) / 10:38

場所を変えて、思考を手放す青春18きっぷ旅

ID
40263
Published
2026-07-21 10:38
Modified
2026-07-21 10:38
Author
khiro
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デフォルト

ジャーナルで青春18きっぷ旅を行った場所によって思考が変わると言うことを体感できた刺激と休息ちょっと油断すると二度寝三度ねしてしまう起きたら必ずこれを行うと言う目覚めのトリガーを用意したい今日は昼前には刈谷駅を出発する夢の青春18きっぷ旅暑さがあるから自然は車内から確認しようmacbookを持っていくかどうかまだ迷っている昨日は久しぶりに舞坂の海を見た弁天島の穏やかな水面も確認したpaizaのスカウトの求人で自分の技術に不安がある箇所を確認したpytestの部分などpytestは何をテストしているのかいまいちわからない実感が持てない単体テストと結合テストはpythonETLの業務で行ったことがあるしかしpytestは使用しなかった求人票に書かれているスキルで自分が触ったことがないと不安になることもあるそれはメニュー表として捉えて今後の学習の楽しみにとっておこうすべての技術を学ぶことはできないがある程度需要があるスキルは学んでおけるはずだ特に次に就職するまでの期間はでも今は断続的な収入を再開させることに集中したい社会との関わりを少しずつ増やしていく自分がお金を稼ぐ側の関わりを少しずつただ今は旅行を楽しもう全てを忘れていや資本主義社会のプレイヤーの自覚を持ちつつ手放して楽しむ手放し力を鍛える

はじめに

青春18きっぷで移動していると、訪れる場所によって思考が変化することを体感できる。

同じ場所にとどまって考え続けるよりも、電車に乗って景色を眺めている方が、頭の中の空気が入れ替わっていく。

旅には刺激があり、同時に休息もある。

起きた後の行動を決めておく

少し油断すると、二度寝、三度寝をしてしまう。

だから、起きたら必ずこれを行うという「目覚めのトリガー」を用意したい。

カーテンを開ける。
水を飲む。
顔を洗う。
外の光を浴びる。

何をするか迷う前に、身体を目覚めさせる行動を始める。

今日は昼前には刈谷駅を出発する。

夢の青春18きっぷ旅だ。

暑い日の自然は、車内から眺める

夏の暑さがあるため、無理に外を歩き回る必要はない。

自然は車内からでも確認できる。

昨日は久しぶりに舞阪の海を見た。

弁天島では、穏やかな水面を眺めた。

目的地に到着して何かを成し遂げなくても、窓の外を眺めながら移動するだけで、普段とは違う刺激を受け取ることができる。

MacBookを持っていくかどうかは、まだ迷っている。

持っていけば、移動中に文章を書いたり、技術について調べたりできる。

一方で、持っていかなければ、仕事や学習から意識的に距離を置ける。

今日は「何かを生み出す旅」にするのか、それとも「受け取る旅」にするのか。

その違いなのかもしれない。

知らない技術は、未来のメニュー表

paizaのスカウト求人を見て、自分の技術に不安がある部分を確認した。

その一つがpytestだった。

pytestが何をテストしているのか、まだ実感を持てていない。

単体テストや結合テストは、Pythonを使ったETL開発の業務で経験している。しかし、そのときはpytestを使用しなかった。

求人票に書かれているスキルの中に、触ったことのない技術があると不安になることがある。

けれど、求人票のスキル欄は、自分の不足を責めるための一覧ではない。

今後学べる技術が並んだメニュー表として捉えてみる。

すべての技術を学ぶことはできない。

それでも、複数の求人で求められている技術や、需要がありそうな技術であれば、少しずつ学んでいくことはできる。

特に、次の就職までの期間は、学習に時間を使いやすい。

知らない技術があることは、未来に楽しみが残されているということでもある。

今は、収入と社会との接続を取り戻す

ただし、今の最優先事項は、断続的でも収入を再開させることだ。

社会との関わりを少しずつ増やしていく。

情報を受け取るだけではなく、自分が価値を提供し、お金を稼ぐ側としての関わりを取り戻していく。

焦って一度にすべてを変える必要はない。

一件の応募。
一回の面談。
一つの成果物。
一人との会話。

小さな接続を積み重ねていけばいい。

資本主義のプレイヤーでありながら、旅を楽しむ

とはいえ、今は旅行を楽しもう。

すべてを忘れて楽しむ。

いや、完全に忘れる必要はない。

自分が資本主義社会のプレイヤーであるという自覚を持ちながら、一時的に手放して楽しめばいい。

働くことも、学ぶことも、収入を得ることも大切だ。

しかし、常に力を入れ続けていると、視野が狭くなってしまう。

電車に乗り、景色を眺め、場所を変える。

今すぐ答えを出そうとする力を緩める。

青春18きっぷ旅を通して、刺激を受け取る力と、考えを手放す力の両方を鍛えていきたい。